作文
2005年04月12日
もなみの作文・・
作:もなみ(小3) 原文のまま( 誤字脱字あり・・)
『 お父さんのこと 』 のせ もなみ
お父さんは、ようち園の時からずっとつりが大好きだ。
今でもまいちくんとつりをしている。
まいちとはほんとうの名前じゃない。
ほん当は、(なかがわ まさみち)と言う名前だ。
毎週日曜日私たちのすきをねらってつりにいく。
でもかい草で魚が見えないといっていた。
ひそひそごれでこういった。
「 魚つれた、お父さん?。」
と私が聞くとお父さんはこうこたえる。
「 ううん、かい草で魚が見えへんかったで、かい草ばっかりず〜っと
とってたで魚はぜんぜんつれへんかったんよ。 ごめんな。」
とこたえた。
「いっつもわかめとって来るときほうゆうやん。」
と私がいった。
しょうがないやんとお父さんが言った。
つりは、わたしもまいちくんの子どものたくみくんとやったことがある。
つった魚の首をざくっと切るとたくみくんが
「かわいそうやで切らんといたってよ。」
とたくみくんが言ったが、
どうせ食べるときにくちの中でこまぎれになるのに。
でもたくみくんは、どうぶつにかんしてもすごくやさしいんだっていって言た。
しかもこわがりなのかふたりなかがわ一家は、こわがりなのかと思った
だってふたりは、かべにあたるほどはしっこでつっていたんだ。
だからこわがりだと思った
でものせ一家、私とお父さんは、ぜんぜんこわくない毎のちょうどまんなかの
ところでつっていたこともある。
そうともしらずおにいちゃんは、きん所の村やまりょうくんとあそんでいる。
おかあさんは、たぶん買にものに言ってるとおもう。
もう1年生のときにあったことだから少しわすれっぽい。
画伯 追記・・
これは 2001年9月15日の釣行のことを 書いてますね・・
かれこれ 5年前ですから 4歳のときのことなんですが
(本人は 小1のときだと思ってますが・・)
よおく 覚えてます
ちょくちょく 連れていかんといかんですね・・
昨日の夜 風呂上りに
「 作文書くわ!」 と突然10分ほどで 書き上げました・・
地震でメバルが釣れないお父さんに代わって
ありがたい 日記でした・・
『 お父さんのこと 』 のせ もなみ
お父さんは、ようち園の時からずっとつりが大好きだ。
今でもまいちくんとつりをしている。
まいちとはほんとうの名前じゃない。
ほん当は、(なかがわ まさみち)と言う名前だ。
毎週日曜日私たちのすきをねらってつりにいく。
でもかい草で魚が見えないといっていた。
ひそひそごれでこういった。
「 魚つれた、お父さん?。」
と私が聞くとお父さんはこうこたえる。
「 ううん、かい草で魚が見えへんかったで、かい草ばっかりず〜っと
とってたで魚はぜんぜんつれへんかったんよ。 ごめんな。」
とこたえた。
「いっつもわかめとって来るときほうゆうやん。」
と私がいった。
しょうがないやんとお父さんが言った。
つりは、わたしもまいちくんの子どものたくみくんとやったことがある。
つった魚の首をざくっと切るとたくみくんが
「かわいそうやで切らんといたってよ。」
とたくみくんが言ったが、
どうせ食べるときにくちの中でこまぎれになるのに。
でもたくみくんは、どうぶつにかんしてもすごくやさしいんだっていって言た。
しかもこわがりなのかふたりなかがわ一家は、こわがりなのかと思った
だってふたりは、かべにあたるほどはしっこでつっていたんだ。
だからこわがりだと思った
でものせ一家、私とお父さんは、ぜんぜんこわくない毎のちょうどまんなかの
ところでつっていたこともある。
そうともしらずおにいちゃんは、きん所の村やまりょうくんとあそんでいる。
おかあさんは、たぶん買にものに言ってるとおもう。
もう1年生のときにあったことだから少しわすれっぽい。
画伯 追記・・
これは 2001年9月15日の釣行のことを 書いてますね・・
かれこれ 5年前ですから 4歳のときのことなんですが
(本人は 小1のときだと思ってますが・・)
よおく 覚えてます
ちょくちょく 連れていかんといかんですね・・
昨日の夜 風呂上りに
「 作文書くわ!」 と突然10分ほどで 書き上げました・・
地震でメバルが釣れないお父さんに代わって
ありがたい 日記でした・・
2001年09月15日
残酷娘の 父・・
(本人に・・)
もなみ(5歳)も 「 行きたい・・」 らしい・・
そこで 今回は もなみの 釣りデビュー ということで
菅浜へ 小あじ釣りに 行くことにした・・
で・・たつとには 4.5mの のべ竿が 長すぎたので
もなみ用に 特別に3.6mの のべ竿を 購入した・・
天気予報は 昼前まで雨 のち曇り・・であった・・
で・・もなみ わし 親父 まいち氏 その御子息(たくみ君 5歳)
5人での 釣行となった・・
8時すぎに 出発した・・
敦賀は 雨模様である・・
まいち氏と御子息は カッパを持ってきていない・・
ビニールポンチョでは 苦しいだろう・・
今日 わしは カマスを密かに 狙っている・・
そのために ルアーやら カマス用サビキやら イカの足やら
たくさん 持ってきた・・
菅浜は この雨降りやというのに 大勢の釣り客で賑わっていた・・
「 なにも こんな雨の日に 釣りにこんでも ええのにのう・・」
「 ちょおいと 考えたらわかるやろに・・ ちょおいと な・・」
場所がないので 外波止の向かいの細い内派止で 釣ることにした・・
「 浅い・・」
水深 2mくらいしかない・・
でも 水が 濁っているため 底は見えず 魚も見えない・・
それでも アミエビを籠に詰め 仕掛けを投入すると
小あじは わんさか釣れた・・
例により わしは魚はずし専門である・・
10回くらい目のとき 釣り上げたアジが 半分食いきられていた・・
「 カマスや!」
わしは 急いで 赤頭 白体5cmミノーを 投げ ぐりぐり巻いた・・
ほぼ 足元まで巻いた時 カマスが 水面で食いついた・・
暴れさせると よくバレるのは 去年でわかっている・・
一気に 抜き挙げた・・
やっぱり 針が外れた・・ ( ちゃんと 釣り上げてからだ・・)
危なかった・・
「 よっしゃあ!」
わしは とても うれしかった・・
狙いどおり カマスが釣れるなんて・・
しかも ルアーで 釣れるなんて・・
わしって やっぱり 天才やな・・
・・と 感慨にふけりつつ 次々に ルアーを 放った・・
しかし 二度と 当たりはなかった・・
やむなく 南蛮漬けのため もっと小あじを大量に確保すべく
もなみと 釣りに励んだ・・
彼女は おやつを手放さないものの たつとよりも 釣りが好きのようだ・・
たつとは 「 これ 持ってて・・」 と 竿を渡し
おやつばっかり 食べていた・・
前回 現地で 小あじを捌いて帰り とても楽だったので
今日も 捌いて帰ることにした・・
今日は ナイフと まな板を 持参している・・
これで 効率よく 捌いていると
「 わたしも やりたい・・」 と・・もなみが言う・・
「 危ないから あかん・・」 と やらせなかった・・
「 あと 50匹くらい 足らんな・・」と
釣りに飽きた もなみを 置いて わしは 小あじを釣った・・
後ろで もなみは なにか つぶやいているようだ・・
「 ぐさっ!」
「 ぶすっ!」
「 生きとるほうが おもしろい・・」
「 ぐさっ!」
振りかえると まな板の上に 小あじの バラバラ死体が 多数 散乱していた・・
「 恐ろしいやつ・・」
帰る前に 菅浜港内を ぐるりと偵察してみたが
アオリは ほとんど 揚がっていないようだった・・
途中 アベックのおねいちゃんに
「 おにいさん! イカいますよ!」 と 声を掛けられ
見にいったが 胴長10cmほどの ミニサイズだったので
見逃してやった・・
まあ もなみの釣りデビューは 成功といってよろしい・・
帰宅して たった一匹のカマスは 塩焼きにして
わしと もなみで 大事に食べた・・
小あじは 南蛮漬けに・・
たいそう 美味かった・・



















