2003年03月16日
大決心・・
先日 メバルの半夜釣りで 食らったボウズ・・
わしの 推理と皮算用が 見事 すべて外れて
「 まあ・・いっそ 清々しいわな・・」
と 自分に言い聞かせては みるものの
「 いや・・昼間にアミエビを撒いたらメバルが・・」
「 あの でかいボラ・・寒ボラ・・美味いやろな・・」
このような思いは 尽きることは ございません・・
今日 妻の実家は 左義長祭り( 字あってるかな?)
なにやら 地元の人は 血が騒ぐらしく そわそわしております・・
当然 「 祭りに行かな!」と 実家に行く準備をしております・・
ごきげんもよろしい・・
こういうとき 祭りに行っても よそ者のわしは 熱い祭りに 混ぜてはもらえないので
「 もう一回 釣りに行っても よろしいでしょうか?」
と 家族の同意を得ることに やすやすと成功し
一人釣行することになったのであった・・
天気は たいへんよろしく 暖か・・
ところが 天気予報では 昼から 雨らしい・・
「 こんなええ天気に 雨?・・ 天気予報も 最近あてにならんな・・」
「 ま・・今日は降らんでしょう・・」
と 敦賀へ出発した
途中 パンを買い込み アミエビと サシアミ、小あじ用サビキ9号を買った・・
メバル用のルアーは 当然 積んである・・
縄間に到着したのは AM11:30ごろ 真昼間もええとこである・・
さっそく ボラ用に 9号サビキを5.4m延べ竿にセットし
かごに アミエビを詰め 針にサシアミを刺し 投入した・・
今日の 縄間は 水が澄んでおり 水深4mほどであるが 底まで
完全に見えている・・
「 おおっ!」
35cmはあろうかという グレが わしの仕掛けの周りにやってきた・・
「 こんなやつ 敦賀にもおったのか・・」
竿先が ごんごん揺れている・・
「 むむ・・来たか?」
「 あれ?・・」
グレは かごの中のアミえびを 直接つついて食っているらしい・・
「 針を食え・・針を食え・・」
と 念じるも グレはとっとと どっかに行ってしまった・・
続いて 40cmくらいの ボラが現れた・・
こいつは 中層をおよいでいて やっぱり わしの仕掛けの周りを うろついている・・
「 あんまり大きないなあ・・」
「 食わんでもよろしい・・」
と 念じていると
底のほうに 70cm超級のボラが 佇んでいるのが 見えた・・
「 うわ〜 もうきよった〜」
わしは 内心どきどきしながら
「 こういうときは あせってはいかんな・・」
と 魚にわしの気合が 伝わらないようにと
メバルの仕掛けを こしらえ始めた・・
おもむろに パンをも かじり始めた・・
ちらちらと 竿先を見るが 当たりはない・・
メバル仕掛けの道糸は0.4号と細く
「 ええい! 難しい!」
と・・糸結びに 熱中してしまった・・
ふと 竿を見ると
「 あっ!」
竿先が 海中につっこんでいた
「 おっしゃあ〜!」
と 竿をあげると どうやら 小さいやつがかかったらしい・・
「 な〜んや・・」
と思いつつも 余裕で 取り込んだボラは 40cm強であった・・
「 この調子やと 今日は じゃんじゃん釣れるな・・」
と 喜びつつ てきぱきと 頭を落とし 内蔵を出し うろこまで取り
クーラーに保存した
ぽつぽつ と雨が 落ちてきた・・
時刻は12時・・
「 やるやんけ・・天気予報・・」
しかし 少し海面が荒れたほうが
「 今日みたいな澄んだ水の日はええに違いない・・」
と むしろ喜ぶわしであった・・
でっかい ボラは何度も わしの前に姿をあらわした・・
鼻先に 仕掛けを持っていくと すいーっと 逃げていくので
まんざら アホではないらしい・・
「 9号では 大きすぎたか・・」
初めて ここでボラを何匹も掛けたときは 1号の仕掛けであった
今度くるときは 3号にしよう・・
などと いろいろ考えつつ
メバルの姿なども 探してみたが たくさんメバルは集まっているものの
みんな10cm未満のものばかりで しかも ルアーには見向きもしない・・
「 やっぱり 敦賀の3月にメバルは おらんのだ・・」
雨も 激しくなってきたので ここらで帰宅することにした・・
釣ったボラは 刺身と アラの味噌汁にしたが
どちらも むちゃくちゃ美味かった・・
やはり あのでかいボラを 寒いうちに 食わねばなるまい・・
さて・・わしは 去年から だいぶん悩んでおりましたが
とうとうカヌーを買うことにしました・・
というのも 足場の悪いところが 有刺鉄線で封鎖されて以来
わしは 心を洗うような釣りをすることができず
なんか もやもやしたものが 残っておりました・・
クリッターという 一人乗りのファンカヤック
( 幅78cm 長さ280cm 重さ18kg )
によって 敦賀沿岸にある 岸から100m以内にたくさんある
テトラ積みの波止に渡り ( 日本全国 どこでもありますけど )
まだ釣り荒れのしていない釣り場で
釣りまくってやろうという 魂胆であります・・
これよりわしは 画伯@カヌー釣り師 と名を変え
未開の釣り分野を 切り開いていこうかな・・
と かようなことを 考えているのであります・・
この試行錯誤というやつが おもしろいのでありますね・・
釣りアホ日誌という名も もうちょっと カッコええ名前に 変えんといかんですね・・
わしの 推理と皮算用が 見事 すべて外れて
「 まあ・・いっそ 清々しいわな・・」
と 自分に言い聞かせては みるものの
「 いや・・昼間にアミエビを撒いたらメバルが・・」
「 あの でかいボラ・・寒ボラ・・美味いやろな・・」
このような思いは 尽きることは ございません・・
今日 妻の実家は 左義長祭り( 字あってるかな?)
なにやら 地元の人は 血が騒ぐらしく そわそわしております・・
当然 「 祭りに行かな!」と 実家に行く準備をしております・・
ごきげんもよろしい・・
こういうとき 祭りに行っても よそ者のわしは 熱い祭りに 混ぜてはもらえないので
「 もう一回 釣りに行っても よろしいでしょうか?」
と 家族の同意を得ることに やすやすと成功し
一人釣行することになったのであった・・
天気は たいへんよろしく 暖か・・
ところが 天気予報では 昼から 雨らしい・・
「 こんなええ天気に 雨?・・ 天気予報も 最近あてにならんな・・」
「 ま・・今日は降らんでしょう・・」
と 敦賀へ出発した
途中 パンを買い込み アミエビと サシアミ、小あじ用サビキ9号を買った・・
メバル用のルアーは 当然 積んである・・
縄間に到着したのは AM11:30ごろ 真昼間もええとこである・・
さっそく ボラ用に 9号サビキを5.4m延べ竿にセットし
かごに アミエビを詰め 針にサシアミを刺し 投入した・・
今日の 縄間は 水が澄んでおり 水深4mほどであるが 底まで
完全に見えている・・
「 おおっ!」
35cmはあろうかという グレが わしの仕掛けの周りにやってきた・・
「 こんなやつ 敦賀にもおったのか・・」
竿先が ごんごん揺れている・・
「 むむ・・来たか?」
「 あれ?・・」
グレは かごの中のアミえびを 直接つついて食っているらしい・・
「 針を食え・・針を食え・・」
と 念じるも グレはとっとと どっかに行ってしまった・・
続いて 40cmくらいの ボラが現れた・・
こいつは 中層をおよいでいて やっぱり わしの仕掛けの周りを うろついている・・
「 あんまり大きないなあ・・」
「 食わんでもよろしい・・」
と 念じていると
底のほうに 70cm超級のボラが 佇んでいるのが 見えた・・
「 うわ〜 もうきよった〜」
わしは 内心どきどきしながら
「 こういうときは あせってはいかんな・・」
と 魚にわしの気合が 伝わらないようにと
メバルの仕掛けを こしらえ始めた・・
おもむろに パンをも かじり始めた・・
ちらちらと 竿先を見るが 当たりはない・・
メバル仕掛けの道糸は0.4号と細く
「 ええい! 難しい!」
と・・糸結びに 熱中してしまった・・
ふと 竿を見ると
「 あっ!」
竿先が 海中につっこんでいた
「 おっしゃあ〜!」
と 竿をあげると どうやら 小さいやつがかかったらしい・・
「 な〜んや・・」
と思いつつも 余裕で 取り込んだボラは 40cm強であった・・
「 この調子やと 今日は じゃんじゃん釣れるな・・」
と 喜びつつ てきぱきと 頭を落とし 内蔵を出し うろこまで取り
クーラーに保存した
ぽつぽつ と雨が 落ちてきた・・
時刻は12時・・
「 やるやんけ・・天気予報・・」
しかし 少し海面が荒れたほうが
「 今日みたいな澄んだ水の日はええに違いない・・」
と むしろ喜ぶわしであった・・
でっかい ボラは何度も わしの前に姿をあらわした・・
鼻先に 仕掛けを持っていくと すいーっと 逃げていくので
まんざら アホではないらしい・・
「 9号では 大きすぎたか・・」
初めて ここでボラを何匹も掛けたときは 1号の仕掛けであった
今度くるときは 3号にしよう・・
などと いろいろ考えつつ
メバルの姿なども 探してみたが たくさんメバルは集まっているものの
みんな10cm未満のものばかりで しかも ルアーには見向きもしない・・
「 やっぱり 敦賀の3月にメバルは おらんのだ・・」
雨も 激しくなってきたので ここらで帰宅することにした・・
釣ったボラは 刺身と アラの味噌汁にしたが
どちらも むちゃくちゃ美味かった・・
やはり あのでかいボラを 寒いうちに 食わねばなるまい・・
さて・・わしは 去年から だいぶん悩んでおりましたが
とうとうカヌーを買うことにしました・・
というのも 足場の悪いところが 有刺鉄線で封鎖されて以来
わしは 心を洗うような釣りをすることができず
なんか もやもやしたものが 残っておりました・・
クリッターという 一人乗りのファンカヤック
( 幅78cm 長さ280cm 重さ18kg )
によって 敦賀沿岸にある 岸から100m以内にたくさんある
テトラ積みの波止に渡り ( 日本全国 どこでもありますけど )
まだ釣り荒れのしていない釣り場で
釣りまくってやろうという 魂胆であります・・
これよりわしは 画伯@カヌー釣り師 と名を変え
未開の釣り分野を 切り開いていこうかな・・
と かようなことを 考えているのであります・・
この試行錯誤というやつが おもしろいのでありますね・・
釣りアホ日誌という名も もうちょっと カッコええ名前に 変えんといかんですね・・



















