2002年10月13日
初の家族釣行・・
わしの こつこつとした地道な運動の成果もあって
とうとう家族四人で 敦賀へ釣行することになった・・
妻は結婚してから まったく釣行していない
( 都会が好きなのだそうだ・・)
しかし 「 みんなで行きたい・・」と 子供らにせがまれては
もはや 抵抗はできまい・・
小さい子供と ご婦人の素人を 計3人も引き連れて行くのであるから
いつものように 真昼間の最も釣れない時間帯に釣るのは 難しい・・
万一 ボウズといった事態にでもなれば
2度と再び家族釣行が企てられることはないであろう・・
また ご婦人が一緒なので 釣り場にトイレが必要である・・
しかも アオリが釣りたいらしい・・
甘い・・
鬼のように甘い・・
「 『釣り』ちゅうもんはなあ・・」
そういうわけで 夕まずめ時に 菅浜へ釣行することに決定した・・
狙いは 心の友 小あじ・・
もし 運がよければ アオリも釣れる・・
ぐらいに考えておいたほうが良い
町民運動会を PM2時半に抜け出し 一路 敦賀へ向かった
今年の小あじは かなり深いタナで釣れているように思う・・
一応 リール竿も用意していく・・
菅浜到着は PM四時半 大勢の人で賑わっている・・
「 やはり・・釣り場がない・・」
連休の中日なので 予測どおりである・・
いちおう わしがプロの目で 偵察に行った
小あじは ほとんど釣れていない・・
サッパ( コノシロ・・寿司コハダのタネ)と フグばかりのようだ・・
駐車場集金のおばちゃんと話をする・・
「 釣れてるかのう?・・」
「 グレが たくさん釣れてたよ! イカも もうじき潮が動くから釣れるよ!」
「 アジは どうかのう?・・」
「 アジやったら あっち側のほうがええねえ・・」
そちらは 前にもなみと釣った 人がやけに少ない 浅場の波止だ・・
撒き餌があまり 撒かれていないため えさ取りが少ないらしい・・
「 ここや・・」
プロの目は 既に 小あじの姿を捉えているのであった・・
さっそく アミエビを解凍するため 網に入れて海へほうり込み
3.6mのべ竿に 2号ピンクサビキをセットして
「 餌が解けるまで 待っとけよ・・」
と・・たつとに 渡した
もなみにも サビキをセットしている間に
「 あっ! 釣れた!」
餌も撒かずに もう釣れてしまった・・
「 こ・・これは・・」
爆釣モードである・・
「 釣れた!」
もなみにも 仕掛けをほうり込んですぐ アジが釣れた
わしは アミエビを撒く用意と 妻の仕掛け作りに忙しい・・
もっぱら 魚外しは 妻の役となった・・
ようやくアミエビを撒き始めると
無茶苦茶 忙しいことになってきた
そのうち妻が 「 私も釣りたいんやけど・・」
・・と 釣り始めたので
計3本の竿が ひっきりなしに
魚を外したり こんがらかったり おまつりしたりで
わしは ひたすら奉仕作業に勤めることにあいなった・・
わしも ちょっとは釣りたいので
「 自分で 魚をはずせ・・」と たつとに言うのだが
「 いやや! 痛いし 気色悪い・・」
「 なにい! やったら出来る! やれ!」
魚を触れない子になっては困る・・
一方 もなみは
「 自分で やる!」
「 自分で やる!」
「 自分で!」
撒き餌も 魚外しも 仕掛けの投入も
わしが 手を出すと 怒るのであった・・
「 将来が楽しみな・・」
こうして PM6時には真っ暗になり
当たりは ぱったりと絶え
「 そろそろ 帰るか?・・」と 帰路についたのであった・・
さて 釣った小あじは 最大でも13cmでありましたが
皆で釣ったアジなので 無駄にしてはならじと
干物に初挑戦いたしました・・
適当に 濃い塩水に漬けて 干しましたが
すこぶる 美味でございました・・
「 これなら なんぼ釣っても大丈夫ですな・・」
今回わしは 全然釣りをしておりません・・
ま・・プロとしては我ながら 的確な判断であったな・・
と 思うわけですが
そろそろ 足場の悪いところで 釣りをしてみたいですな・・
☆ここで勉強・・
サッパ =ままかり
コノシロ=コハダ
サッパを コハダだと思っていましたが
ニシン科の同種の魚で 別の魚でした
実はサッパは 関西では 隣のご飯( まま)を借りてでも食いたいと呼ばれるほど
美味いらしい・・
わしは 知らずに 食えない『えさ取り』と思っていましたが
大きな 誤りでした・・
こんどは 食ってみます・・
とうとう家族四人で 敦賀へ釣行することになった・・
妻は結婚してから まったく釣行していない
( 都会が好きなのだそうだ・・)
しかし 「 みんなで行きたい・・」と 子供らにせがまれては
もはや 抵抗はできまい・・
小さい子供と ご婦人の素人を 計3人も引き連れて行くのであるから
いつものように 真昼間の最も釣れない時間帯に釣るのは 難しい・・
万一 ボウズといった事態にでもなれば
2度と再び家族釣行が企てられることはないであろう・・
また ご婦人が一緒なので 釣り場にトイレが必要である・・
しかも アオリが釣りたいらしい・・
甘い・・
鬼のように甘い・・
「 『釣り』ちゅうもんはなあ・・」
そういうわけで 夕まずめ時に 菅浜へ釣行することに決定した・・
狙いは 心の友 小あじ・・
もし 運がよければ アオリも釣れる・・
ぐらいに考えておいたほうが良い
町民運動会を PM2時半に抜け出し 一路 敦賀へ向かった
今年の小あじは かなり深いタナで釣れているように思う・・
一応 リール竿も用意していく・・
菅浜到着は PM四時半 大勢の人で賑わっている・・
「 やはり・・釣り場がない・・」
連休の中日なので 予測どおりである・・
いちおう わしがプロの目で 偵察に行った
小あじは ほとんど釣れていない・・
サッパ( コノシロ・・寿司コハダのタネ)と フグばかりのようだ・・
駐車場集金のおばちゃんと話をする・・
「 釣れてるかのう?・・」
「 グレが たくさん釣れてたよ! イカも もうじき潮が動くから釣れるよ!」
「 アジは どうかのう?・・」
「 アジやったら あっち側のほうがええねえ・・」
そちらは 前にもなみと釣った 人がやけに少ない 浅場の波止だ・・
撒き餌があまり 撒かれていないため えさ取りが少ないらしい・・
「 ここや・・」
プロの目は 既に 小あじの姿を捉えているのであった・・
さっそく アミエビを解凍するため 網に入れて海へほうり込み
3.6mのべ竿に 2号ピンクサビキをセットして
「 餌が解けるまで 待っとけよ・・」
と・・たつとに 渡した
もなみにも サビキをセットしている間に
「 あっ! 釣れた!」
餌も撒かずに もう釣れてしまった・・
「 こ・・これは・・」
爆釣モードである・・
「 釣れた!」
もなみにも 仕掛けをほうり込んですぐ アジが釣れた
わしは アミエビを撒く用意と 妻の仕掛け作りに忙しい・・
もっぱら 魚外しは 妻の役となった・・
ようやくアミエビを撒き始めると
無茶苦茶 忙しいことになってきた
そのうち妻が 「 私も釣りたいんやけど・・」
・・と 釣り始めたので
計3本の竿が ひっきりなしに
魚を外したり こんがらかったり おまつりしたりで
わしは ひたすら奉仕作業に勤めることにあいなった・・
わしも ちょっとは釣りたいので
「 自分で 魚をはずせ・・」と たつとに言うのだが
「 いやや! 痛いし 気色悪い・・」
「 なにい! やったら出来る! やれ!」
魚を触れない子になっては困る・・
一方 もなみは
「 自分で やる!」
「 自分で やる!」
「 自分で!」
撒き餌も 魚外しも 仕掛けの投入も
わしが 手を出すと 怒るのであった・・
「 将来が楽しみな・・」
こうして PM6時には真っ暗になり
当たりは ぱったりと絶え
「 そろそろ 帰るか?・・」と 帰路についたのであった・・
さて 釣った小あじは 最大でも13cmでありましたが
皆で釣ったアジなので 無駄にしてはならじと
干物に初挑戦いたしました・・
適当に 濃い塩水に漬けて 干しましたが
すこぶる 美味でございました・・
「 これなら なんぼ釣っても大丈夫ですな・・」
今回わしは 全然釣りをしておりません・・
ま・・プロとしては我ながら 的確な判断であったな・・
と 思うわけですが
そろそろ 足場の悪いところで 釣りをしてみたいですな・・
☆ここで勉強・・
サッパ =ままかり
コノシロ=コハダ
サッパを コハダだと思っていましたが
ニシン科の同種の魚で 別の魚でした
実はサッパは 関西では 隣のご飯( まま)を借りてでも食いたいと呼ばれるほど
美味いらしい・・
わしは 知らずに 食えない『えさ取り』と思っていましたが
大きな 誤りでした・・
こんどは 食ってみます・・



















