2002年06月01日
ふなむしホイホイ計画・・
6月だ・・
梅雨グレの季節だ・・ キスに ええ季節でもある・・
有刺鉄線を張られて以来 足場の悪いところへは
なかなか 行きづらいものがある・・
それでも・・
「 誰も 行っとらんに 違いない・・」
「 魚の天国に なっとるに違いない・・」
・・と かように思ってしまう・・
「 別ルートを探して なければ諦めよう・・」
ということで 急遽 へるお氏と釣行することになった・・
今回は 秘密兵器 『ふなむしホイホイ』を持参した・・
こいつは
『 そこらに わさわさと歩いているふなむしを 生きたまま捕らえ
餌にしてしまおう』 ・・という 恐ろしいものである・・
まったく 恐ろしいものを 考えるものだ・・
かわいそうに これでは 梅雨グレは ひとたまりもないではないか・・
そういうわけで キスの餌と仕掛け グレの仕掛けとオキアミを持って
足場の悪いところへ向かったのであった・・
有刺鉄線は さらに強化されており
生垣まで植えられている・・
「 一応 ルートを探してみよう・・」
と 手ぶらで 付近を探索した結果
海まで一旦山道を降りて 山道をまた登り 有刺鉄線に沿って
移動して 崖を降りると たどり着けることがわかった・・
「 こんなにしてまで 釣りに来る あほは他におるまい・・」
さっそく わしらは 釣り場へ移動し
わしは 『 ふなむしホイホイ』を3個 セットした・・
まずは キスを釣る・・
「 去年は がっちょと いっしょに よおけ釣れたなあ・・」
当たりはある・・
しかし どうやらキュウセンベラの小さいのが つついているらしい・・
ときどき すさまじい当たりで 挙がってくるのは
25cm級の キュウセンベラと ささのはベラ・・
「 関西では 人気があるらしいけどなあ・・」
わしは なんどもベラを 食ってみたが
あまり 美味いと思わないし 家族にも人気がない・・
みな 放流した・・
結局 キスは 15cm一匹のみであった・・
「 まだ ふなむしがある・・」
わしは 心機一転 握り飯を2個 食べた・・
「 秘密兵器は 最後に取っておこう・・」
まずは オキアミから 撒き始めた・・
「 おおっ! サンバソウや!」
以前は よく見かけたのだが 最近はまったくいなくなっていた
サンバソウが 3匹 たむろしている・・
しかも 20cmはある・・
「 やはり 魚影は 回復しておるらしい・・」
草フグの25cm級も 数匹たむろしている・・
木っ端グレの姿も見える・・
キュウセンベラの 小さいやつの 大群も見える・・
「 これは 厳しい闘いになるな・・」
案の定 浮きは ひっきりなしに入るが
グレは 掛からない・・
18cmのグレを 2匹・・
久しぶりの引きを 楽しませていただいた・・
「 そろそろ ふなむしやな・・」
3個の『 ふなむしホイホイ』には 各3匹づつ
ふなむしが 掛かっていた・・
「 成功や!・・」
そそくさと ふなむしを 針につけ投入した・・
すぱっ と 浮きが消しこんだ
すかっ と 空振りした
当たりは この一回だけであった・・
突然 時合が終わったのか
ふなむしを齧ったやつが 皆に 言いふらしたのか
不明でありますが ふなむしで 魚は釣れませなんだ・・
おかしい・・
図書館で調べた本には すごく効果があると 書いてあったのに・・
とくに 梅雨グレには特効餌であると・・
誰か 釣ったことある?
梅雨グレの季節だ・・ キスに ええ季節でもある・・
有刺鉄線を張られて以来 足場の悪いところへは
なかなか 行きづらいものがある・・
それでも・・
「 誰も 行っとらんに 違いない・・」
「 魚の天国に なっとるに違いない・・」
・・と かように思ってしまう・・
「 別ルートを探して なければ諦めよう・・」
ということで 急遽 へるお氏と釣行することになった・・
今回は 秘密兵器 『ふなむしホイホイ』を持参した・・
こいつは
『 そこらに わさわさと歩いているふなむしを 生きたまま捕らえ
餌にしてしまおう』 ・・という 恐ろしいものである・・
まったく 恐ろしいものを 考えるものだ・・
かわいそうに これでは 梅雨グレは ひとたまりもないではないか・・
そういうわけで キスの餌と仕掛け グレの仕掛けとオキアミを持って
足場の悪いところへ向かったのであった・・
有刺鉄線は さらに強化されており
生垣まで植えられている・・
「 一応 ルートを探してみよう・・」
と 手ぶらで 付近を探索した結果
海まで一旦山道を降りて 山道をまた登り 有刺鉄線に沿って
移動して 崖を降りると たどり着けることがわかった・・
「 こんなにしてまで 釣りに来る あほは他におるまい・・」
さっそく わしらは 釣り場へ移動し
わしは 『 ふなむしホイホイ』を3個 セットした・・
まずは キスを釣る・・
「 去年は がっちょと いっしょに よおけ釣れたなあ・・」
当たりはある・・
しかし どうやらキュウセンベラの小さいのが つついているらしい・・
ときどき すさまじい当たりで 挙がってくるのは
25cm級の キュウセンベラと ささのはベラ・・
「 関西では 人気があるらしいけどなあ・・」
わしは なんどもベラを 食ってみたが
あまり 美味いと思わないし 家族にも人気がない・・
みな 放流した・・
結局 キスは 15cm一匹のみであった・・
「 まだ ふなむしがある・・」
わしは 心機一転 握り飯を2個 食べた・・
「 秘密兵器は 最後に取っておこう・・」
まずは オキアミから 撒き始めた・・
「 おおっ! サンバソウや!」
以前は よく見かけたのだが 最近はまったくいなくなっていた
サンバソウが 3匹 たむろしている・・
しかも 20cmはある・・
「 やはり 魚影は 回復しておるらしい・・」
草フグの25cm級も 数匹たむろしている・・
木っ端グレの姿も見える・・
キュウセンベラの 小さいやつの 大群も見える・・
「 これは 厳しい闘いになるな・・」
案の定 浮きは ひっきりなしに入るが
グレは 掛からない・・
18cmのグレを 2匹・・
久しぶりの引きを 楽しませていただいた・・
「 そろそろ ふなむしやな・・」
3個の『 ふなむしホイホイ』には 各3匹づつ
ふなむしが 掛かっていた・・
「 成功や!・・」
そそくさと ふなむしを 針につけ投入した・・
すぱっ と 浮きが消しこんだ
すかっ と 空振りした
当たりは この一回だけであった・・
突然 時合が終わったのか
ふなむしを齧ったやつが 皆に 言いふらしたのか
不明でありますが ふなむしで 魚は釣れませなんだ・・
おかしい・・
図書館で調べた本には すごく効果があると 書いてあったのに・・
とくに 梅雨グレには特効餌であると・・
誰か 釣ったことある?



















