2006年10月
2006年10月30日
めばる接岸! 2006年秋シーズン到来!
2006年10月29日
長いことメバルを釣っていない・・。
思えばゴールデンウイーク以来 メバルとはご無沙汰だ。
今年は春からなんか海の様子が例年と違い、旬の6月にまったくメバルが釣れなかった。
「今年は いったいどうなるのじゃろう?・・」
「秋には ちゃんとメバルは戻ってくるのじゃろうか?・・」
全国5000万人のメバリストの皆さんでなくても
たいへん気にかかる一大事であります。
わしと、まいち氏も釣行日を10月29日と決めたものの
「うーむ・・まだ早いのではないか?・・」
「例年なら もう釣れるはず・・」
「世間様は まだアオリ釣っとるらしいぞ・・」
「ハシリのやつが釣れるかもしれんな・・」
要は、全然自信がないのであります・・。
わしは、保険を掛けるため アコウやらヒラメやらの底モノを狙える
メタルジグと アオリ用にエギング用の道具も持っていく始末・・
「ま・・久しぶりやし海を堪能できればええじゃないか・・。」
という 【釣れたらラッキー】モードで釣行することに致しました。
早朝4:30に集合、 カヌーやらの積み込みで5時前に出発。
この季節、日の出は6時過ぎなので 朝が楽だ・・。
(でも am4時起きやけど・・。)
本日は 南の風で昼前から北風に変わり、波の高さ50cmのち1m・・。
降水確率40% ひょっとすると雨が降るかもしれない。
(月1回の釣行なので 雨でも休むわけにはいかぬ・・。)
敦賀はとても穏やかで、波もなく水位はいつもより高い。
「久しぶりですなあ・・」
「やっぱり海はええですなあ・・」
「しかし、カヌー漕ぐの 【へたくそ】になりましたなあ・・。」
「テトラに上陸して 3投して当たりが無かったら今日はだめでしょうなあ・・。」
久しぶりの海・・なんかウキウキしますな・。
![]() | 相変わらず 美しい海・・ |
テトラに上陸・・。
さっそく、めいめいがキャストを始めました。
3投しましたが 当たりはありません・・。
「 いや〜な予感が・・」
「 海は、やる気ありそうやけどなあ・・。」
「あっ!当たりや! でも・・これは・・」
ピリピリという 小アジっぽい当たり。
「たぶん小アジやな・・」
「あれっ! あっ! バラした!」
わしは、白いタイ体型の【なにか】をバラシました。
「来た! 来たで!」
まいち氏が ロッドを曲げています。
ええ型のメバルが揚がってきました。
「よっしゃ! やっぱりメバルは接岸してるんや・・。」
わしの顔も にやけます・・。
「また来た! こっちや! ここ爆釣やで!」
「なに?! すぐ行く!」
わしも テトラ右端に即移動しました。
「ほんまや! あっ!」
バラシてしまいました・・。
「 くそっ!」
回収している早巻きの途中で・・
「 あれっ! 掛かりよった!」
なんか釣った気がしない 24cmが釣れてしまいました。
「 おおーっ! これで4連発!」
まいち氏は快調にロッドを曲げております・・。
「 あっ! また・・」
わしは またバラシてしまいました。
「 うーむ・・すっぽ抜けてるんかなあ?・・」
「まいち! 針のサイズは?」
「 一番でっかいの使ってるで!」
「やっぱり! #2サイズか!(コブラヘッドでは最大)」
( いつもなら この変更で正解だったのですが・・)
ここから ぱったり当たりが止まりました。
「移動しよったか?」
あちこち 探ってみますが 当たりません。
まいち氏は またロッドを曲げています。
「 おかしい・・ 遠くへ移動したか?・・」
メタルジグやら 大きなワームを遠投してみます。
「 あかん・・全然あかん・・」
わしは まだ1匹・・
「 これでは 夕飯のオカズには足らん・・。」
![]() | シュリンプ緑です・・ 久しぶりのメバル・・ |
まいち氏は そこそこ満足しているようです。
あちこち移動してみましたが 状況は変わらず 当たりはでません。
「 まだ早いし、今のうちに隣のテトラに移動しとこか?」
「 そやな 始めにパンパンと釣れるかもしれんしな・・」
さっそく移動しました。
カヌーを上陸させて 1投目
いきなり わしに来ました。
「 おっ! これはでかいぞ!」
これまた 24cmの太っといメバルが釣れました。
しかし、あとが続きません・・。
小アジらしき ミミミという当たりはあるものの 本命の当たりがでません。
すっかり日が昇り 海中がスカッと見えるようになってきました。
5cmくらいのイワシの群れがあちこちに見え
底のほうに 白いチヌ(黒鯛)の子らしき 20cmくらいの魚が
ところどころ群れているのが見えます。
海の活性はかなり高いと見えます。
「 んん・・? チヌかなあ?・・」
「 食いよらんかなあ?・・」
わしは 見えている白い魚の群れの中を シュリンプ緑を通してみました。
「 おっ!」
ミミミという さっきからあった 小アジらしき当たりがあり
合わせると乗りません。
「 あれっ! また! あれっ! くそっ!またかっ!」
3連続当たりを外しました。
だんだん 目が慣れてくるにつれ・・
「 あれ・・? ひょっとして あれは白いけどメバルとちゃうか?・・」
「 むむ・・ひょっとして これが超ショートバイトか?」
超ショートバイトについてはレオン師匠の講座で読んだことがあります。
(経験はありません・・。)
こういうときは 自分に都合の良い解釈をしたくなります・。
わしは1.4g の#2フックのジグヘッドを外し
0.6gの#4フック(小さいサイズ)に変え、再度 白い魚の群れの中を通してみました。
「 おっしゃ!」
ミミくらいで 「とりゃっ!」と合わせると
1発で掛けることに成功しました。
白い魚体が反転するのが見え、チヌの子が揚がってくるかな? と思っていましたが
揚がってきたのは 25cmの大きなメバル!・・
「 おおっー! これ 全部メバルか!」
![]() | 本日最大 25cm・・ でっかい目・・ |
ここから わしの爆釣が始まりました。
1投ごとに 20cmオーバーのメバルが揚がります。
しかし、明らかに25cmを超えるメバルを掛けているのが見えるのに
こちらに向かって逃げ 手前の沈みテトラに潜る奴については なす術がなく
4lbのラインがパチンと切られてしまいます。
「 くっそー! 賢い奴め・・」
2連続でバラスとさすがに 当たりが出ません。
「見えメバルにはカブラやな・・」
カブラをキャストすると当たってきますが これまたショートバイトで
針に掛けることが出来ません。
「 うーむ・・カブラがでかすぎるか・・」
0.6gのカブラジグの羽を1/3カットして小さく使ってみました。
「 これで どや?」
「とりゃっ!」
狙い通り 掛けました。
こういうときが、 自然に顔がにやける至福の時です。
まいち氏は既に わしが呼び寄せ 小さいジグヘッドに変更してるのですが
まったく同じ仕掛けであるにもかかわらず 同じポイントに放りこんでいるにも
かかわらず、 1.5Mほど離れてキャストしているため
微妙に角度が変わるためか わしにしか当たってきません。
「 なんでや? ほんなことあるんか?」
「 今まで ほんなこと1ッ回もなかったぞ!」
不思議と メバルが見えているのにもかかわらず
わしの投げているピンポイントでしか当たってきません。
「 もうわしは堪能した・・」
「 これで オカズは充分確保した」
わしは 心に余裕ができたので ポイントをまいち氏に譲り
テトラ上を移動観察しはじめました。
目が慣れてくると あちこちにメバルの姿が見えます。
しかし、こちらに向かって大口開けて追いかけてくるのが見えるものの
当たってくることはありませんでした。
波の加減でときどきスカッと海中が見えるのですが
今日のメバルは 不思議と皆 下を向いておりました。
「 下見て 何食っとるのじゃろう?・・」
それにしても すごい量のメバルです。
しかも、皆20cmオーバー・・。
「これで、1月までは いつでもメバルが釣れますな・・」
すっかり、満足したわしは 駆け上がり沿って たくさんアオリイカが黒くなって
浮かんでるのを見つけてしまいました。
「 わしは エギを持っております・・。」
メバルロッドに4lbのナイロンラインですが、2.5号のエギを投げてみました。
ロッドが軟らかいので まともにしゃくれませんが
2回ほどしゃくると 1投目で乗ってきました。
![]() | 〆た後なので 真っ白・・ でもメバルとどっちを釣るか? と問われると やっぱりメバル・・ |
「 これは ぜいたくですなあ・・」
1杯だけでしたが わしはたいそう幸せな気分でした。
さっきのポイントに戻ってみると
まいち氏は 3回もラインを切られたようで
やはり、でかいメバルはこちらに向かって走るようです。
「 うーむ・・どうしたらいのかなあ・・」
すっかり日が昇り、見えメバルがたくさん見えるなか、
「 今日はこれ以上は釣れんな・・」
と 帰路につきました。
![]() | わしの釣果・・ ふっといめばる・・ |
![]() | まいち氏の釣果・・10匹 オカズには十分・・ |
帰宅の車中 よくよく考えてみると、最初のまいち氏の爆釣の時
フックサイズを大きくしたのが 一番のミスでした。
「 あそこで 針を小さくしてたら たぶん爆釣モードが続いてたな・・」
「 今日のパターンは初めてやったなあ・・」
「 ほれにしても よおけメバルおったな・・」
「 春に釣ってない分 増えよったな・・」
帰宅して 気持ちの良いお昼寝をして、メバルを調理しました。
メバルのおなかの中には エビが入っていました。
「 エビを食っておりましたか・・」
「 エビは 海底におったのでしょうな・・」

さて、久々のメバルはどうしても塩焼きにして食べたかったのと
妻が 創作の【和風アクアバッツア】にするというので
この2品で 料理してもらいました。
![]() | アオリの刺身と 和風アクアパッツア・・ 焼酎 どんがめ |
![]() | 塩焼き・・ カリッと焼くと美味いんだな・・ |
「 今までで食べた中で 一番おいしい!」
「 ほんまに旨いわ!」
メバルって美味いなあ・・。
さあ、メバルシーズン到来ですな。
2006年10月23日
優勝!
昨日10月22日は 【第42回 草野派糸東流拳法空手道全国大会】でした。とうとう、優勝致しました。
http://blog.livedoor.jp/gahaku13/ 【カラテブログ】お父さんの強くないカラテ
苦節7年・・また別の面白さがでてきました・・。次は釣りですな・・。
2006年10月16日
長浜 黒壁サイクリング
滋賀県長浜城の近くの黒壁というところへ行ってまいりました。奈良やら京都やらを レンタサイクルで廻ったところ、人ごみを上手く避けられる上
行動範囲が全然広くなることを知ってしまいました・・。
「それなら自転車を持ってってしまおう!」と 密かにオークションで中古の自転車キャリアを こつこつと買い集めておりました。このたび、ようやく実験サイクリングに行けたので 紹介しましょう。
自転車は わしのと達人のは マウンテンバイク(わしのは15年ものです)妻と
もなみのは ミニベロというタイプの自転車でいずれも10kg未満の軽いものです。で・・1台は 車の後ろに積み込み 3台を屋根の上に積みました。
普段カヌーを積んで走っているものの
「落ちひんのかいな?・・」
「トンネルで引っかかるんと違うか?」
などと えらい不安です。
ま・・なんともありませんでしたが 油断すると忘れて車庫なんぞにそのまま突っ込んで えらい目にあうのでご注意を・・。
都会へ行くときは 少し郊外へ車を停めて そこから自転車で移動するようにすると
駐車場なんぞの問題がないかと思います。
都会や古都であっても 店のない通りというのは必ずあるもので 人だらけで
思うままに歩けないような通りの裏には すいすい移動できる細い道があるものです。
で・・市場なんかの人ごみではさすがに自転車は危険で 店にも入れないので
ちょっと離れた場所に 自転車をワイヤー錠なんかで固定してから 散策します。
なぜかしら 優越感に浸れるような・・うれしい気分でございます。
あと、自転車にカゴがないので リュックは必需品ですね。
長浜の黒壁は全て廻りましたが 餅やら煎餅やら団子やらキンツバやら ちょびっと
づつ食いました。こうやって観光地を廻るの たいへん面白いのでお薦めです。
2006年10月12日
画伯のカヌー・・
わしが めばるingに目覚めるきっかけとなったカヌーの購入なんですが、普通の人はたぶん買わないです。
「どこに置くの?」
「危ない!」
「高い!」
なんぞの反対があろうかと思います。(うちでも そうでしたから・・)
しかし、「買ってよかった・・」「買ってなかったら今頃 どうして過ごしていただろう?・・」というほど生活を豊かにしてくれました。
わしは、てっきりホームページでカヌーを使った釣りを公開したら 爆発的に
ヒットするかな?・・などと考えておりましたが 案外 その壁は高いようですね。
ともあれ、カヌーを紹介しておきましょう。
実は「海で カヌーを釣りに 使いたいんですが・・」とアウトドアショップで尋ねると「 はあ?」 と いう反応が多かったです・・。
一般には シーカヤック というものがあって 海でツーリングしたりする方達が
使うものなんですが、わしらの言う 沖の一文字テトラとは 海岸から 50mも
離れておらず 波もテトラ内側では 比較的穏やかであるため さほど高価なものは必要ありません。 わしらは静水用 ファンカヤック という部類のものを 使用しております。
( わしは クリッターというカヌーを使ってます・・)
これなら ほとんどひっくり返る可能性もなく 荷物も比較的 多く載せることができます。1人艇なんですが 子供となら 2人乗っても 大丈夫でした・・。
2人艇なら 大人2人 子供2人の 4人が乗っても 大丈夫・・
夏の海など 人の来ないプライベートビーチに 行くことができます・・。
一般的には ゴムボートや 小型ボートを選ぶ人が 多いと思いますが
人と 違ったことがしたい わしは カヌーを 選びました・・(価格もそれほど違いません)
そして これは 大正解であったと 思っています・・
カヌーは車の屋根に載せて走っているだけで なぜか 幸せな気分になります・・。

フィールフリー ニュークルーメル1
●全長:290cm
●全幅:80cm
●重量:19kg
●コーミングサイズ:109x54cm
●カラー:ブルー
●フィールフリーのファンボートは安定性を第一に考えたレクレーションです。大きなコクッピットは、水への恐怖心を和らげてくれます。

フィールフリー ニュークルーメル2
●全長:398cm
●全幅:81cm
●重量:31kg
●コーミングサイズ:215x51cm
●フィールフリーの2人乗りレクリエーションカヤックです。
写真上から・・
キャリアと カヤックアタッチメント・・
始めは キャリアのバーに 直に 平らに くくりつけてましたが車のテールゲートが開けられず たいへん不便でした。
カヌーを 2台積まねばならないことがあってアタッチメントを 取り付けたところ
立てて 積むので テールゲートを 開けるのに邪魔にならないことが判明・・
これは 便利・・ ¥8,500円くらいでした・・
ちなみに 隣に写っているジェットバッグは 釣りにはあまり使いません・・
パドル入れるくらいかな・・。
●うちの カヌー保管状態・・
車庫の 天井に ロープで吊っています・・
これなら 直射日光も当たらず場所も取らず邪魔にもなりません・・
1人艇なら 1人で上げ下ろしできます・・
ま・・直射日光さえ当たらなければ 転がしといてもOKらしいです・・
●カヌーを吊ってる 滑車・・
ホームセンターで 購入しました・・
上げ下ろしには 手袋をはめないと手の皮が 剥けます・・
ロープは 輪ッかにしといて 取っ手に引っ掛けるだけで 大丈夫です
出発前の 段取りは 早いです・・
●パドル・・
これは 借りてます・・
10,000円くらいから あるのですが 安いものは重いです・・
重いパドルは とても疲れます・・なるべく軽いものを 選びましょう・・
お薦め メバルバッグ
本当は渓流用の腰びく なんですがレオン師匠に教えてもらって以来 釣行の際、必ず使っています・・
軽くて かっこいいし、クーラーになっていて 中身が取り外して洗えるし
手拭タオルも 付けられて とても便利です
(この 手拭きタオルは必需品です。メバルを〆ると 血だらけになりますので・・)
こいつへ 釣っためばるを〆てから ジャンジャン放り込みます。
入り口のサイズが 20cmなのでキープするかどうかの判断にも使います。
ただし、テトラの上では稀に このバッグが後ろのテトラに当たって
押されるような形になることがあるので 注意が必要です。
4つんばいになって移動するような所では ビニール袋のほうが無難でしょう。

シマノ(SHIMANO) クールリバーXT WB−062C
●容量:3.5リットル
●カラー:シルバーグレー
●素材(本体):防水生地(魚入れ口:ABS樹脂)(内缶):ポリエチレン
●保冷力60%アップ(当社比)
●魚が入れやすい成型品大型ワンタッチ魚入れ口
●小物等の収納に便利なフロントポケット
●餌や魚で汚れた手を拭くためのタオルホルダークリップ付
2006年10月07日
画伯お薦めワーム
釣行記でも何度も書いてますが わしはもっぱら ママワームのシュリンプ グリーンを使っています。 他の色もたくさん持っているのですが、何度実験しても グリーンが 一番釣れる様に思います。あくまでも わしのホームグラウンド 敦賀に限定されるのかもしれませんが
【ご当地ルアー】というやつがありまして その地域では絶大なる効果が
ある・・ルアーがあるわけですね。(レオン師匠 談・・)
わしの場合、こいつで釣れない場合は そこにはめばるがいないと 判断しておりまして・・まずは このシュリンプをあちこち投げて メバルの居場所を探すわけです。 このシュリンプで釣れないのに 他のワームで釣れる・・ということは想定していないわけでして ま・・それほど信用しているということです。
丸一日、シュリンプ グリーンのみ・・という日もめずらしくはありません。
さて、このシュリンプですが これまた釣具屋になかなか グリーン色が置いていません。 ジグヘッドと同じく こいつも取り寄せてもらうと5〜10袋のまとめ買いを要求されます。 そういうわけで、このシュリンプも見つけたら わしが買い占めてます。
最近、わしの知らぬ間に メバルグリーンなる色が追加されたようで こいつは、
魚が好むアミノ酸を何種類かブレンドした集魚剤入りらしいです。(ずるい・・)

マリア(Maria) ママワーム シュリンプ
●12個入り
●魚が好むアミノ酸を何種類かブレンドした集魚剤入り。無臭です。
秋〜春にかけてのターゲットであるメバルをメインに、マリアから初のソフトベイトである【ママワーム フィッシュ・シュリンプ】が登場。ママワームの素材は強くて柔らかくて伸ばしてもちぎれにくく、密着性のある素材を採用しています。もちろん素材には環境ホルモンの疑いのある物質は含まれておりません。密着性のある素材はワームキーパーなしのジグヘッドでもフックにフィットしズレにくい!!「シュリンプ」の3箇所のくびれたボディーと極細形状のヒゲが特長ですが(かわいい目もよくみるとついている。)、そのヒゲが微妙に振動しメバルを誘います。サイズも1.5インチでメバルに最適な一口サイズに設定しました。誰でも簡単にメバルを釣るためのアイテムです。
わしは まだ使ってないのですが、今持ってる グリーンが少なくなったら
試してみようかと思っとります。
シュリンプのアクションですが 基本的に 超スローのタダ巻きです。 見えメバルを誘うのに チョンチョンと動かすことはありますが、ノーアクションが一番 釣れる様に思います。
【2007年1月13日追記】
超お気に入りの ママワーム・シュリンプ緑(GFカラー)でしたが
2006年廃盤になってしまいました・・。
メーカーに 問い合わせましたが 復帰の見込みは無く
「1000セットでも ダメ?」
という特注という形でも 受け付けてくれませんでした。
しかしながら、新色が発表されまして この中の
SMCR(スモーク/クリア ラメ 紫に見えます)が
緑に 勝るとも劣らない威力を発揮してくれました!
比べてみましたが かえってデカイのが釣れるような・・。
そういうわけで こっちに乗り換えました。

マリア(Maria) ママワーム シュリンプ
GFカラー亡き今 こいつが最強でしょう!
2006年10月06日
お薦めジグヘッド
わしは、がまかつ のコブラヘッドを使っています・・。もうこれ1本やりです。ゆらゆら・・とフォールするので 他のジグヘッドにはない アピール力があります・・。
0.6g、1.0g、1.4gを使い分けているんですが、例えばベタ凪のときなんかは、メバルの警戒心が高く 出来るだけ小さく軽いジグヘッドを使ったほうが有利なため0.6gを使います。風もないので 0.6gでも飛びますしね・・。
逆に風が強い場合は ラインが吹けあがるのでジグヘッドが沈まないのと、逆風では
軽いジグヘッドでは飛ばないので 1.4gを使ってます。 ま・・こういう場合は、
波があって メバルの警戒心も薄らぐので大丈夫なんですね。 うまいこと出来ています。1.0gはこの中間で 「どっちかな?・・」って時に使ってます。
フックサイズは #4を標準として使ってます。 #6では小さすぎて すっぽ抜けが何度か発生するはずです。
(もちろん 小さめの【18cm程度まで】のメバルならば#6のほうが掛け易いです)
「今日は でかいのが良く釣れるな・・。」って時は #2のほうが 安定して掛けることができます。
このコブラヘッドなんですが 釣具屋にもポチポチしか置いてなくて サイズとフックサイズがなかなか揃いません。 上州屋さんなんかの 大型釣具店でも 取り寄せになると 「最低5袋から・・」とか「10袋から・・」とか言われます。それで
見つけ次第 買い占めてますが そのせいで うちの近所の釣具屋には 置いてない
かもしれんですね。 最近は通販で買ってますけど、在庫は少ないみたいです。

がまかつ(Gamakatsu) COBRA29
例:●ウエイト:1g(1/28oz)
●フックサイズ:#2
●入り数:5個入り
コブラヘッドの上部にアイ位置を置き、デッドスローでのリトリーブや、カーブフォール時に、水平姿勢を保つ様にしています。また三角形状のコブラヘッドは、カーブフォール時に小さな「ユレ」が出る為、ワームをよりナチュラルな雰囲気に見せます。フックは細軸で、キーパーレスシャンクとして極細ワームに対応。ロックフィッシュにもしっかり対応する内向きポイント。ライトラインでもしっかりと深くフッキング可能です。
あと、これは重要ですが 返しは必ず潰してます。釣果に大きく 影響しますので・・。返しがあるとメバルをフックから外すのに えらく手間取る上、メバルにも
大きなダメージを与えます。「返しがなかったからバラしたな・・」ってことは
今までに一度もありませんから、安心してつぶしてください。 ラジペンでつまめば
簡単に つぶれます。
2006年10月05日
お薦めライン
わしは 長らくフロロカーボンの2.5lbを 使っていました。
これで リーダー無しに 直結です・・。
フロロカーボンは感度がよく 繊細なメバルの当たりを取るには最高です。
また、ジグヘッドが0.6g〜1.4gとたいへん軽いため これを投げるためには
極力細いラインが必要なのですが、細くて強いラインという条件にも フロロカーボンは当てはまります。PEラインでは 風がある場合、吹け揚がってしまって ジグヘッドが沈まないことが多いです。
したがって、これから【めばるing】を始められる場合には フロロカーボンの2.5lbを一番お薦めします。
「でかいのが掛かったら困る・・」と欲張って 3lbなどにすると 途端にライントラブルが多発します。 こんがらかったり、バックラッシュしたりでイライラすると思います。トラブルの多い人は 2lbから始めても良いと思います。
わしの使っていたのは↓ こんなやつです。

モーリス(MORRIS) バリバス トラウトアドバンス フロロカーボン 91m
●号数:2lb(0.5号)
●長さ:100yds(91m)
●参考直径:0.128mm
●素材:フロロカーボン
●平行巻き
●SPF・SPT加工
●カラー:ピンク
●初期伸度が少なく、硬質で根ズレなどの耐磨耗性や感度の良さが求められる釣りに最適なフロロカーボン素材使用
●ライン表面にフッ素の撥水性保護膜を作るスーパーフッ素コーティング加工。
●ラインをスムーズに沈める独自のシンキング加工を施しました
●視認性に優れるピンクカラーを採用。

東レフィッシング(TORAY) ソラローム スーパーハードスピニング 100m
●カラー:イエロー
●素材:フロロカーボン
1/8oz以下のライトリグや、スモールミノーなど、繊細な戦略に向いたスピニング用ライン。吸水性がなく、伸びの少ない超高感度フロロカーボン素材を使用。根ズレに強く、優れた表面硬度を実現しました。

サンライン(SUNLINE) FCスナイパーBMS 100m
●号数:3lb(0.8号)
●カラー:ナチュラルクリア&オレンジ&ピンク
●素材:フロロカーボン
●長さ:100m
●超プレッシャーのトーナメントシーンに対応するために生まれたプロフェッショナルバイトマーカーシステムライン。
●高比重により糸ふけが少なくディープの攻略やノーシンカー釣りに威力を発揮します。
2年ほど フロロ2.5lb使っていて、トラブルは ほとんどありませんでしたが
でかいメバルや 外道の 大物が来た時には 簡単に 切られてしまうことが何度かありました・・。
(23cmくらいまでなら 2.5lbのライン直結で十分 抜き揚げられます・・)
そこで、ラインを太くすることを考えたのですが PEでは ジグヘッドを重くしないと飛びませんし 沈みません。 フロロでは4lbにもなると ライントラブルばっかりで 釣りになりません。
では、感度の良いナイロンは無いのか?・・と探したところ・・
最近では 月下美人の3.5lbがお気に入りです・・
(4lbも使いましたが これも違和感ありませんでした)
ライントラブルもなく 当たりも フロロと変わらないほど 取れます・・
しばらくは これ1本で いくと思います
これなら 30cmのメバルがきても 大丈夫でしょう・・
【狙ってます・・)

ダイワ(Daiwa) 月下美人ライン 150m
●号数:3.5lb(参考号数:0.9号)
●長さ:150m
●素材:ナイロン
●カラー:ピンク
視覚が制限されるナイトゲームでどうしても避けたいのがライントラブル。ひどい場合にはせっかくのプライムタイムをふいにするケースだってある。微妙なアタリの多いメバルゲームでは、感度を優先してフロロカーボンを使うアングラーが多いが、ナイロンに比べるとやや硬いため、ライントラブルを起こす危険性は増す。いわば諸刃の刃であったワケだ。一般にナイロンの直線伸度は30%弱、フロロは24〜26%。これに対し月下美人ラインはナイロンでありながら23%(4lb)を切る低伸度を実現。ナイロンライン特有のしなやかさとフロロカーボンもしのぐ低伸度を併せ持った、まさに理想のラインといえる。カラーは透明感を残したピンク。透明な糸は光に当たって反射しやすい為、街灯周りでは視認性が高い。また、ただ派手なだけのラインとは異なり魚に警戒心を与えにくい。
本当は もっと強度のあるラインを使いたいのですが ジグヘッドが 0.6〜1.4gしかないので
太いラインでは 操作が 難しくなります・・
ラインについては まだまだ 選択の余地が大いにあると思います・・
わしも まだ 試行錯誤の最中です・・

























