2006年09月
2006年09月25日
画伯のロッド
というやつなんですが、こいつは中古で購入しました。
現在では、このモデルが該当しますが 非常に繊細な当たりが取れるのに 大型を掛けても 根に潜られないよう闘うことが出来ます。
下記に紹介する FL−60Sでは オートマチックでメバルを掛けるのに対し 「おりゃっ!」と掛ける楽しみがありまして
友人まいち氏が よく根に潜られてバラしているのに対して 明らかにパワーがあるようです。

ティムコ(TIEMCO) フェンウィック ゴールデンウィング・ツアーエディション GWT61SXULJ
めばるのアタリは 繊細です・・ しかも 大型になるほど 微妙なアタリしか出ない傾向にあります・・
わし自身 アタリを取れるようになってから、「こんなアタリやったら、今まで気づいていなかっただけかもしれんな・・」
と思うようになりました・・
例えると、1gくらいのジグヘッドを超スローで引くのですが、引いている途中で、
もずくを1本引っ掛けたようなアタリです・・
ウルトラライト仕様の ロッドの穂先が わずかに多めに曲がる程度なんですが
ここで 「おりゃあ!」 と 合わせを 入れるわけです・・
実際に目で観察していると、めばるはワームを追跡してきて、しばらくワームにピッタリ付いて同じスピードで泳ぎます
その後、パクッと咥えるのですが、咥えてもそのままのスピードで泳いでいるためアタリが 明確にでないようです・・
また 季節や 条件によっては ワームの尻尾しか咥えないことがあり この場合は アタリを捉えたら
いったん 送り込んで 少しづつ テンションを掛けてやり 咥え直させることでフックに掛けることが できます・・
いずれにせよ アタリが取れないことには どうにもならないので アタリの取れる竿を選ぶことが重要です・・
慣れれば 普通のロッドでも アタリがわかるようになりますが やはり専門の竿を始めから使ったほうが はやく習得できるでしょう・・
これについては わしも 少し遠回りをしました・・
百聞は一見にしかず
DVDで20cmオーバーを掛けた時のpro4の映像があるので観ていただきましょう。(FL−60Sです)
(ADSLなら なんとか観れると思います。)
http://mebaruing.com/uedapro4.wmv
FL−60Sは ナチュラムには以前あったんですが
現在は取り扱っていないようです。
ufmUEDAのホームページにはまだ 載っているので
http://www.ufm.co.jp/bass.html
釣具屋で取り寄せになると思います。
新型でさらに感度の良い トーナメントタイプも出ています。むちゃ軽いです。

ufmウエダ チームウエダ・Pro4 EX イントゥルーダー IR−64S
●長さ:6’0”
●適合ルアー:3 1/2”Cut Tail〜Finess Rig with 1/16oz.sinker
●適合ライン:MAX4Lb.
●1ピース
●スピニングモデル
UFMの伝統であるトラウトロッドの製造技術から得たノウハウをフルに生かし達成した85gという驚異的な軽さにより、他では絶対真似することのできない新世代ロッドとなっています。このずば抜けた繊細さは、フィネスを極めた上級者向けといえます。ノーシンカーやダウンショットのみならず、今後も次々と出現が予想されるソフトルアーの最先端のタクティクスを見越した末、先端外径φ1.3mmを切りながらも、あえてソリッドティップではなく、感度に勝るチューブラーにこだわっています。
ロッドだけは ちょっと奮発していいやつを買ってほしいですね。
アルテグラ2500S
わしの使っているリールは すべてアルテグラシリーズの2500番です。先日 エギングの際 テトラで足を滑らせまして リールでガツンと体重を
支えてしまいまして 壊してしまいました。
そういうわけで またしてもアルテグラの2500を購入したのですが
いつのまにやら モデルチェンジをしておりました。
名前も
シマノ(SHIMANO) 05’アルテグラ 2500S AR−Bという名になっております。
今まで、めばるingやエギングに使う細いラインに対応したスプールがなかったので
【アトマイザー】というプラスチックをスプールにはめ込んで下巻きの役目を
させていたのですが、ようやく、そのまま使えるスプールのタイプがでたようです。
わしが、アルテグラ2500ばっかりを使っているのは 【お父さんのお小遣いの範囲で
一番いいもの】を選んだつもりでありまして、本当は【ステラ】とか【ツインパワー】とかに憧れますが、あまりに高級だと気分的に使いつらい・・(貧乏症か・・)
という面もあります。
メーカー曰く・・
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価格を抑えて更に高機能。1ランク上のリールを使っている気分です。
下巻きする際に便利な下巻き目安ラインを付けました。オールラウンドタイプは1/3毎、Sタイプは1/2の位置に同心円上のラインを引いています。
糸の結び目が原因で糸巻き形状がイビツになり、バックラッシュの原因になることがあります。このような不快な現象を解消するため結び穴を採用しました。
ツインパワーと同じ鍛造ワンピースベールを搭載。一体成形により、ラインローラーに至るまで段差のない極細ベールで、ラインが引っ掛かるなどのトラブルを激減させます。
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あと、なぜ2500番を選んでいるか?ですが スプール径はなるべく大きいほうが
糸巻き癖なんかがつきにくいんですが、シマノのリールでは 2000番と2500番では
重量で5gしか差がなく(255g)3000番になると一気に70gも重たくなる・・。
という点が決め手です。
現在、家族4人でアルテグラが5台 替えスプールが4個ありましてエギングや
ハゼ釣りなんかのたび スプールを替えたり、突然の釣行では 適当にわしが
何個かリールを持っていくんですが 1種類に決めておくと 何かと便利です。
ところで、この替えスプール釣具屋の店頭には置いてませんねえ。
あると便利なんですが・・。わしの場合、釣具屋も遠いので 取り寄せにすると
2度も店に行かねばならないので 通販を使っています。(便利になりました・・)
ナチュラムというところで買ってます・・。

シマノ(SHIMANO) 05’アルテグラ 2500S AR−B
●ギア比:5.0:1
●実用ドラグ力:2.0kg
●最大ドラグ力:4.0kg
●最大巻上長:70.7cm
●標準自重:255g
●AR-Bボールベアリング:5個
●ローラーベアリング:1個
●ナイロン糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/80m
●フロロ糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/75m
●PE糸巻き量:0.8号/150m、1号/110m
●コンパクトで剛性もアップしたアルミダイキャストボディ
●スプールはアルミコールドフォージング(冷間鍛造)マシンカット
●全ボールベアリングに錆に強いA-RB採用
●ドラグワッシャのセット数を増加し、より滑らかなすべり出しを実現したドラグシステム
●わずかな段差も排除したステンレス一体成形のSR-ワンピースベール
●ワンタッチタイプハンドル
●全天候型ウォータープルーフドラグツマミ
●糸巻き形状を安定させる結び穴
●下巻きする際に便利な下巻き目安ライン付
●フローティングシャフト
●ライントラブルを減少させる三次元曲面ローター
●オイルインジェクション
●ベールオープンを音で知らせるポジティブベール
●ベールオープン時のローター回転を抑えるフリクション機構
●糸フケを防ぐSアームカム
●バイオフィットグリップ
●スーパーストッパーII
こっちは替えスプール
なぜか写真がないんですねえ。
あまり売りたくないんでしょうか?

シマノ(SHIMANO) 05アルテグラ2500S スペアスプール/パーツナンバー91
●ナイロン糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/80m
●フロロ糸巻き量:3lb/160m、4lb/130m、5lb/100m、6lb/75m
●PE糸巻き量:0.8号/150m、1号/110m
2006年09月21日
2006年09月04日
2006年 家族エギング
2006年9月3日家族でエギング・・
先週、小さいながらもアオリがたくさん釣れた。
「今なら、妻や子供らにも釣れるに違いない!」
かように考えたわしは 先週末 イカを食いながら家族の了承を取り付けました。
「これで ようやく あいつらにもアオリが釣らせてやれる・・」
とわしは 意気込んでおりました。
去年も 同じように連れて行ったものの ポイント到着が昼の12時ごろだったこと・・
PEラインでオマツリが多発したこと・・
などが原因で 結局 1匹も釣らせることができませんでした。
去年の失敗を踏まえて今年は
早朝 3時に起床して 4時前に出発、日の出の5時頃には釣り始める事・・
PEラインはあきらめて ナイロンラインで HPSJとズル引き中心で
アオリを釣ること・・
非常用に 2.0寸のエギも持っていくこと・・
の3点を改善し 満を持したのでありました・・。
この計画であれば 朝のうちに釣り終わり 敦賀駅前の矢部商店で魚を購入し、
昼前に帰宅して シャワーを浴びて ビールを飲んで ゆっくり昼寝もできる。
am3時起きの昼寝の気持ちよさも 教えることができるというもんだ・・。
前夜は皆、早く就寝し am3時
「ぴぴぴぴぴぴぴぴぴ・・!」
4台の目覚まし電波時計はいっせいに鳴り響いた・・。
「どや? 午前3時起きのつらさは?」
「つらいなあ・・つらさがよくわかったわ・・」
と もなみ・・
テキパキと準備を完了し予定通り am4時前に出発することに成功した。
途中 コンビニでおにぎりを買い込み 車中でほおばった。
「 すずしいのう・・」
朝夕は すっかりすずしくなっており 世間様はどうやら秋になっているらしい。
道路は快調でam5時過ぎには 先週のポイント(敦賀のM海岸)に到着した。
「あっ!先客がおるぞ!」
先週 入っていたポイントは既に押さえられていた。
「しようがない・・隣のテトラへわたろ・・」
それにしても 敦賀の海は美しい・・
子供らに これを見せたかった・・というのも 今回の企ての大きな理由だ。
カヌーを漕ぎ出すと 水面に 小さな波紋が ぱっぱっと広がってゆく・・。
「 よお見てみい! 透明のクラゲがこの波紋の元や・・」
「 あっ! ほんまや! 小さいクラゲがおる!」
「 じゃろ?・・」
わしは すっかり満足でした。
3人のロッドは既にセッティング済みなので さっそくエギを投入し始めました。
わしの予想では ズル引きでも充分釣れるはず・・。
しかも 1投目から釣れてくれるはず・・。
3人とも 飛距離は充分でないものの なんとかキャストできているようで
「 ま・・じきに釣れるじゃろう・・」
と自分のロッドをセットしておりました。
「 うん?・・まだ釣れんか?」
どれどれ・・と わしもエギを投入し釣り始めました。
「んん? おかしいな?・・ 当たりがないぞ・・」
3投して当たりがないので 異変に気づきました。
わしがキャストして シャクろうがHPSJしようがステイしようが
いっこうに当たりがありません。
「こんなはずでは?・・」
周囲が明るくなって アオリが見えるようになりましたが
先週に比較して 圧倒的に数が少なく エギに反応はしているものの
最後の最後で どうしてもエギを抱きません。
こうなると 意地でも釣らんと格好がつきませんので 必死にがんばりましたが
触手で触ってくるのは見えますが 合わせても 掛けることができません。
2.0寸に変えても 状況変わらず 胴長15cmくらいの奴も見えてはいますが
掛けることが出来ません。
子供らは すでに飽きており
「なあ・・カヌーで遊んでもいい?」
普段、釣りには黙々と取り組む妻も エギをロストした時点で海を鑑賞しております。
そのうち、子供らは水着に着替えて泳ぎだし、妻はやっぱり潮風に吹かれて海を鑑賞しております。
わしは 意固地になって キャストを繰り返しております。
でも、健闘むなしくボウズ・・。
ま・・家族に綺麗な海を見せられただけでも良しとしましょう。
さっそく、矢部商店へ向かいます。
今日は、先週買った 小さなカンパチの他に 水ウオ(ゲンゲ とか ババア、ジジイとも呼ばれます)を発見。
全身ゼラチン質で コラーゲンたっぷり、 美容によさそうなので妻 即決。
小ぶりの真鯛と 福井地酒も購入・・。
「眠たい・・ねむたい・・・。」と言いつつ帰路に着きました。
帰宅すると、まだ昼前。
天気はよく、湿度は低くカラッとしてて 高原のように快適。
すぐに 昼寝するのももったいないので 購入してから初めてカヌーを洗いました。
ビールを飲んで シャワーを浴びて 昼寝の時間・・。
風はそよそよとして・・ 布団はサラサラとして・・ 暑くもなく寒くもなく・・
我が生涯 3本の指に入る 気持ちいい快楽の昼寝でございました。
夕飯は カンパチの刺身と カンパチ、真鯛のカルパッチョ(1時間半掛かりました・・)
水ウオの汁(すまし仕立て)、ゴーヤのキンピラ風炒め物、葉っぱモノのおひたしとなりました。
ゴーヤは 達人(たつと)が炒めましたが 火が弱すぎたせいで
シャキッとしておらず 本人曰く・・
「あかん・・まずい! 失敗や!」
「今度は もっと強火でサッと炒めてくれ・・」と注文しておきました。
なんか α波出まくりの優雅な食事となりまして、ボウズではありましたが
たいへん幸せなひと時を過ごしました。
「このパターンいいね!」
「ええやろ!3時起き?」
「うん! 次はアジ釣りで行こう!」
ということで なかなか好評でありました・・。
よかった・・
「もう 2度といかへん!」 とか言われずに済んで・・。
水ウオの効果は?というと・・
「お肌 ぷりぷり!」と もなみは申しますし、
「なんか しっとりしたような・・」と妻は申しております。
こうしてお父さんの計画は失敗したかに見えましたが なんとか次の希望が残りました・・。
なかなか 思ったようにいきませんな・・。


















