2000年08月12日

使い初め・・

0770db3d.jpg8月・・

とうとう イカ釣りの日が来た・・
日中に 釣るのが 目的であるので 朝も7時出発でよろしい



肝心の 釣り場であるが
ビデオで 観た シチュエーションに 一番近いと思われる 日向漁港に行くことにした・・

イカのシーズンは たいてい9月からなので 1ヶ月のフライイングである・・
イカが まったくいない可能性もかなり高いので 保険が必要である・・


小あじを おかずの保険にすることにして 最小の1号サビキを買った
まだ 小あじも 5〜7cmしかないだろう・・

天気予報によると 明日は 台風がやってくるらしい・・
ということは・・ 


海は荒れ 魚たちも 3日ほどは おまんまの食い上げであるはずだ・・
ということは・・
「 今のうちに 食いだめ しておかねば・・」

と 魚達は 考えるに違いない・・


ということは・・
「 今日は 爆釣に違いない・・」
プロは このようにして 綿密に 魚の心を 読むのである・・

今日のメンバーは 会社の山内氏と わしの父である・・
2人は グレ狙いだ・・
「 イカなんか 釣れるかい・・」 と はなから 相手にしていない

わしは  ビデオは見たし 道具は ええのを揃えたし
万全の体制である・・  
  ということは内緒である・・


あとは ビデオで見たように イカが プカプカ編隊で
泳いでいるのを 見つければ ええだけである
( ビデオでは 見えてるイカを びしばし 釣っていた・・)

日向港に到着し 早速 突堤を隅々まで 歩き
プカプカ 浮く イカを探す・・
「 おらん・・・」  

「 どこにもおらん・・」

一応 餌木を とっかえひっかえ 投げてみるが まったく反応は無い・・
突堤の周りを テクテク・・と 餌木を 引きながら歩いてみるが
なああんにも でてこない・・

やっぱり まだイカは 早かったのだ・・

しかし さすがに 小遣いをはたいて買った 道具はすばらしく 

まったく ライントラブルなしであった・・
これなら イカさえおれば びしばし 釣れるに違いない・・

さて・・わしは 保険の おかずを釣らねばならない・・
撒き餌をすると 「 うわーっ!」 と 3cmくらいの 魚が真っ黒になるほど
集まってくる・・
読みどおりだ・・ 1号サビキなら 釣れる!

早速 ぺんぺらぺん と釣れたお魚は

「 ありゃ?・・」

 なんと 3cmのフグなのであった・・ 


「 ひょっとして・・ これ 全部 フグか?・・」
「 あんなに 小さいのに・・ あれ 全部フグか?・・」


「 もはや・・ これまで! 」

わしは 父と山内氏を 見物に行った
山内氏は 釣った魚と 大量の撒き餌の入った バッカンを
海に落としてしまい 既に 投了していた・・
父は ボウズであった・・

見物してる間に 置き竿にしていた わしの竿に 小あじが3匹
死にかけで 掛かっていた・・


「 あれ? やっぱり アジおるやん!」
と がんばったが 追加で 一匹しか釣れないのであった


サンバソウ(石鯛の子)を2匹 引っ掛けたが
あとは やっぱり フグばっかりなのだった・・

それでも プロとしては 釣って死なしてしまった魚は
5cm しかなくても食さねば ならない・・

(クーラー にナイロン袋をセットし 完璧に持ち帰ったため
 帰ってからも 死後硬直していない 完全な保存状態でした) 



家族4人で アジは一匹づつ
サンバソウは わしが おいしくいただきました 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
【タモリ倶楽部】にて・・


はんだ付けに光を・・

お天気・・
提供・・

株式会社ノセ精機
〒527-0174
滋賀県東近江市
大萩町271番地
tel 0749-46-0456
fax 0749-46-1133
昼間のメバル釣り
研究部
担当:画伯 こと 
野瀬昌治

メール

掲示板
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
画伯のホームページ
最新コメント
テトリング 開眼! (画伯@プロテトラー)
テトリング 開眼! (画伯@プロテトラー)
テトリング 開眼! (画伯@プロテトラー)
最新トラックバック
画伯のblog・・
釣り友達のblog
DVDハンダ付け講座
著書 (釣りではないです)
Blog内検索
画伯のリール
画伯のロッド(めばるing)
一人艇カヌー
2人艇カヌー
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ランキング
blogランキング
QRコード
QRコード