2000年06月17日
達人(たつと)との釣り・・
梅雨である・・
となると 今回の狙いは 梅雨グレである・・
新天地 開拓のため・・
(実は 日誌には書いていないが 3連発メバルボウズを食らっている・・)
さすがの わしも滅入ってしまい
いつもの『 足場の悪い所 』を避け
新天地である 縄間の一文字提に ボートで渡ることにした・・
・・で今回 特別に うちの子息 達人(たつと)氏 も同行することになったのである・・
朝 5:15 起きたら曇り・・
家を出るときには 雨になった・・
昨日 天気予報は 晴れやったのに・・
「 おのれ・・福井地方気象台め・・・ よりによって 達人と一緒の大事な日に・・」
新天地なので 何の仕掛けを用意して良いか わからない・・
とりあえず リール竿を3本と のべ竿を持っていくことにした・・
『でんべえ』 という釣り旅館で ボートを一日 1000円で借りることができた・・
砂浜から 一文字提までは 約50mほど しかない・・
一文字提は長さ50m 幅2mほど
海は急深になっており 深さ8mほど・・
雨は小雨 風無し・・
条件は完璧だ・・
早速 撒き餌を 調合し 撒く・・撒く・・撒く・・
・・・なああ〜んにも 反応が無い・・・
雨は降る・・ 達人が退屈してきた・・
わしのカッパは ゴアテックスだ
達人のカッパは ケロヨンのナイロンカッパだ
達人のズボンが裾から濡れてきた・・・
「 もうかえろー 」 達人の もうかえろう攻撃だ・・
「 マテ・・おやつを食べなさい・・」 おやつ防御だ・・
達人に なんとか魚を釣らせようと 仕掛けを
次々に 替えていく・・
鮎釣り用のサビキに 餌を付けて なんとか3cmのメバルを
釣らせた・・・が続かない・・
バケツのメバルで遊ぶのにも飽きてきたようだ・・
「 あの船に乗りたい・・」 達人の船乗り攻撃だ・・
「 あれは 漁師さんの船やさかい 勝手に乗ったらあかんのやで!」
しかし 達人は 執拗に駄々をこねる・・・
とうとう 「 乗っとけ・・」 勝手に漁師の船に乗りこみ 探検させた・・
「 あの船に乗りたい・・」 今度はボートだ・・
ボートに達人を乗せ 一文字提の回りを ぐるぐる漕ぐ・・
「 うーむ・・ いったい わしは何をしに来たのだろう・・・」
ボート乗りを終わると 鰯の群れが回遊してきた
鮎用のサビキで 達人にも 4匹づつ 鈴なりに 釣れてしまう・・
「 わーい!・・」
これは うれしかった様だ・・
わしは 魚の取り外し役に徹し 次々と釣らせた・・
しかし 鰯は なにか大物に追われたのか
10分ほどで 去ってしまった・・
そういうわけで 釣果は 鰯30匹ほど・・のみであった・・
こやつらは おかずの一品として 食卓に上がった・・
わしはというと とうとう 一匹の魚も釣らず・・
ストレスを 溜めて帰ったのだった・・
小さい子は 釣りに連れて行っては いけない・・
となると 今回の狙いは 梅雨グレである・・
新天地 開拓のため・・
(実は 日誌には書いていないが 3連発メバルボウズを食らっている・・)
さすがの わしも滅入ってしまい
いつもの『 足場の悪い所 』を避け
新天地である 縄間の一文字提に ボートで渡ることにした・・
・・で今回 特別に うちの子息 達人(たつと)氏 も同行することになったのである・・
朝 5:15 起きたら曇り・・
家を出るときには 雨になった・・
昨日 天気予報は 晴れやったのに・・
「 おのれ・・福井地方気象台め・・・ よりによって 達人と一緒の大事な日に・・」
新天地なので 何の仕掛けを用意して良いか わからない・・
とりあえず リール竿を3本と のべ竿を持っていくことにした・・
『でんべえ』 という釣り旅館で ボートを一日 1000円で借りることができた・・
砂浜から 一文字提までは 約50mほど しかない・・
一文字提は長さ50m 幅2mほど
海は急深になっており 深さ8mほど・・
雨は小雨 風無し・・
条件は完璧だ・・
早速 撒き餌を 調合し 撒く・・撒く・・撒く・・
・・・なああ〜んにも 反応が無い・・・
雨は降る・・ 達人が退屈してきた・・
わしのカッパは ゴアテックスだ
達人のカッパは ケロヨンのナイロンカッパだ
達人のズボンが裾から濡れてきた・・・
「 もうかえろー 」 達人の もうかえろう攻撃だ・・
「 マテ・・おやつを食べなさい・・」 おやつ防御だ・・
達人に なんとか魚を釣らせようと 仕掛けを
次々に 替えていく・・
鮎釣り用のサビキに 餌を付けて なんとか3cmのメバルを
釣らせた・・・が続かない・・
バケツのメバルで遊ぶのにも飽きてきたようだ・・
「 あの船に乗りたい・・」 達人の船乗り攻撃だ・・
「 あれは 漁師さんの船やさかい 勝手に乗ったらあかんのやで!」
しかし 達人は 執拗に駄々をこねる・・・
とうとう 「 乗っとけ・・」 勝手に漁師の船に乗りこみ 探検させた・・
「 あの船に乗りたい・・」 今度はボートだ・・
ボートに達人を乗せ 一文字提の回りを ぐるぐる漕ぐ・・
「 うーむ・・ いったい わしは何をしに来たのだろう・・・」
ボート乗りを終わると 鰯の群れが回遊してきた
鮎用のサビキで 達人にも 4匹づつ 鈴なりに 釣れてしまう・・
「 わーい!・・」
これは うれしかった様だ・・
わしは 魚の取り外し役に徹し 次々と釣らせた・・
しかし 鰯は なにか大物に追われたのか
10分ほどで 去ってしまった・・
そういうわけで 釣果は 鰯30匹ほど・・のみであった・・
こやつらは おかずの一品として 食卓に上がった・・
わしはというと とうとう 一匹の魚も釣らず・・
ストレスを 溜めて帰ったのだった・・
小さい子は 釣りに連れて行っては いけない・・



















