2003年05月17日

2003年5月・・

358e33f9.dat 前回の 爆釣から 2週間・・
あの日より わしは 
「 昼間でも メバルはルアーで 釣れる・・」 と ようやく確信を得られた

早速 先週は 釣具屋で ミートネールのクリア 青ラメ入りを発見し
購入しておいた・・
「 今度行くときは のべ竿に ルアーだけやな・・」
と考えていたところに
今日は 11時までに 仕事がかたづいた・・

たつとは 最近 近所の子らと 遊ぶのに忙しく
もなみは バレエの練習だ・・
「 ちょおいと 晩のおかずを 調達に・・」
まさしく 理想の釣りである・・
先週の爆釣という免罪符もあり 難なく 釣行をゆるされた・・

ここは 一番 こないだの爆釣が まぐれでなかったことを証明しなければならない
・・
ま昼の12時に 出発やというのに 夕方5時には メバルのでかいやつを 8匹ほど
そろえて見せねばならない・・
( 片道 1時間以上かかるのに・・)

カヌー1式と のべ竿 ルアーの小かばんと 布バケツだけの軽装で
わしは カヌーの 写真を撮りさえして のんびりと出発した・・

途中 お約束の お弁当を買いそのまま 気比の松原へ直行した
今日の 天気は 北の風 波の高さ 1.5mのち 1m・・
こないだより 50cm高いが 大丈夫であろうか?・・
現場に到着してみると 思ったより風が強いが 波はこないだと同じくらい・・
「 ま・・大丈夫やろ・・」
2回目とも なると 心に余裕もでき 動きにも 無駄がない・・
楽々と 足場の悪いところへ 上陸した・・

早速 仕掛けを造りかけたが・・
「 いや・・まてよ・・」
「 弁当を 食おう・・」
心に余裕のある わしは いつもと違い 到着するなり 弁当を食い始めたのであっ
た・・ ( もう1時半で 腹も減っていた・・)
なんという 余裕・・
なんという 自信・・
これで ボウズやったら どうするのであろうか?・・

それでもわしは 
「 いち にい さん・・」と 松原の海岸の釣り人の数を 数えたり
( 45人でした・・)
「 白灯台は よう混どるなあ・・」
と さらに 余裕を見せつけるのであった・・

「 明日は 潮干狩りやったなあ・・」
とうことは 今日もたぶん大潮で 潮はよく動く・・
「 ますます 釣れてしまうなあ・・」
などと 科学的な希望的推測も 忘れはしない・・

「 さて・・ どれどれ・・」
と こないだの コブラヘッドと 白スクリューが 仕掛け巻きについていたのを
そのまま 海へ 投入・・
1投目 当たりなし・・
2投目 すーっ と 浮きが沈み きゅいーんと竿が曲がって 
金色の 影がさっと見えたところで ぱちんと ハリスが切れた・・
「 あっ!・・」
今のは でかかった・・
しかし 0.6号が切れるほどの やつではなかったが・・

3・4・5投目 は 浮きがすーっ と入るものの どれも針掛りしない・・
「 あれ?・・ おかしいな?・・」
ミートネールやら スクリューやら パワーシラスを とっかえひっかえするが
当たりはあっても 針に掛からない・・
そのうち ようやく きゅいーん がくがく と上がってきたのは
でっかい 23cmもある ささのはベラであった・・
「 が〜ん・・」
「 さっきのやつも さきほどからの当たりも 全てベラであったか・・」

「 まずい・・」
それから わしは ルアーをとっかえひっかえ こないだメバルがでたポイントを
攻めていったが まったく 反応がなかった・・
こないだは 渓流釣りの イワナのように ここのテトラの裏 あそこのテトラの影
に1匹づつ 大きいメバルが 潜んでいたのだが
今日は どうやら 様子が違うらしい・・
「 今日は みな 自宅には居らんらしい・・」

「 みんなで 出かけたのか?・・」
わしは 半ばあきらめつつ 一番良いと思われる 最後のポイント 先端部で
波の高い所と 波のないところの 境目に 
ミートネールの クリア青ラメを 投入した・・
「 おっ!」
くるくると 小さい メバルが釣れた・・
「 ・・ということは?・・」
「 皆さん ここへおそろいで?・・」
と 仕掛けの 届くぎりぎり沖に ルアーを投入した・・
浮きが のんびり沈んでいった・・
「 ん?・・ 藻か? 」
竿が 満月に曲がった・・
「 おおっ! これは!」
引きを 十分堪能して 上がってきたのは 手尺で23cmもあるメバルであった・

「 すばらしい・・」
それから 立て続けに 20cm強のメバルが4連発・・
にやける わし・・

続いて上がってきたやつは
「 ん・・ リリース サイズか?・・」
と 思ったが これでも18cmはある・・
いままでやったら 「 でっかいなあ・・」とよろこんでたサイズが
ちっさく思えるほど わしの感覚も 麻痺してきた・・

なにしろ 1キャスト1匹で 釣れてしまう・・
「 このままでは 釣りすぎてしまうなあ・・」
こないだと 同じ状況になってきた・・

時間は まだ3時半・・
このまま 夕まずめどきまで 釣っていたら 100匹でも 釣れてしまう・・
「 ここで やめとくのが プロっちゅうもんやな・・」
と 考えているところに
ポンポンポン・・と 漁師のおっさんの船が近づいてきたので
「 どや?」
と みせびらかしながら もう1匹 20cm超を追加して 引き上げることにした・・

帰宅して メバルをさばき 最近
「 お父さん( わしの父)は よお魚を持ってきてくれやるけど おにいちゃん( わし)は
全然 もろたことないねえ・・」
と わしを すっかり釣りが下手やと思い込んでいる おじいちゃんおばあちゃんに
4匹 差し入れておいた・・

さて・・ どうやら わしの昼間のメバル釣りも 完成に近づいたものとみて
間違いなかろうかと 思いますが いかがなもんですやろ・・ 

gahaku14 at 10:14 │Comments(0)TrackBack(0)昼間めばる 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
【タモリ倶楽部】にて・・


はんだ付けに光を・・

お天気・・
提供・・

株式会社ノセ精機
〒527-0174
滋賀県東近江市
大萩町271番地
tel 0749-46-0456
fax 0749-46-1133
昼間のメバル釣り
研究部
担当:画伯 こと 
野瀬昌治

メール

掲示板
最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
画伯のホームページ
最新コメント
テトリング 開眼! (画伯@プロテトラー)
テトリング 開眼! (画伯@プロテトラー)
テトリング 開眼! (画伯@プロテトラー)
最新トラックバック
画伯のblog・・
釣り友達のblog
DVDハンダ付け講座
著書 (釣りではないです)
Blog内検索
画伯のリール
画伯のロッド(めばるing)
一人艇カヌー
2人艇カヌー
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ランキング
blogランキング
QRコード
QRコード