2009年06月15日
フグの嵐・・
2009年6月13日
フグの嵐
金曜日の朝、7時前。
「明日って・・なんにもないやんなあ?」
「達人は部活やし、もなみは部活休みやし・・」
「私は昼から英語サークルやし・・」
「ほな・・行ってもよろしいですね?」
「しょうがない・・行ってもよろしい!」
「よし!」とガッツポーズを決めて、すかさず、まいち氏にTEL。
「わしです。おはよう。明日は無理か?」
「えっ?・・明日!」
「ちょ・・ちょっと待ってや!」
「おーい!・・明日!・・お父さん!釣りに行ってもいいやんなあ!?」
受話器からは、まいち氏の家庭で繰り広げられている
闘いの様子が小さく聞こえてまいりました・・。
「はあはあ・・行けるで!・・明日!朝からやんなあ?・・はあはあ・・」
「おう!・・ほな、朝も早いし詳しくは後ほど・・」
「おう!・・後ほど・・」
そういうわけで、何の前触れもなく突如として釣行が決まりました。
明日は、中潮、潮位も高く、天候は曇り、
北の風で波の高さは50cmです。
「まさしく・・爆釣条件を満たしておる・・」
金曜日は、一日仕事をがんばりまして、pm9:30に就寝しました。
早朝5:00に集合。
といっても、この季節、日の出は早くて、既にすっかり明るくなっています。
「ま・・7時には竿を出せるでしょう・・」
「さて、今日はどこのポイントに入るか?・・」
毎回、ポイントの選定には悩みます。
長いこと、E海水浴場に行ってませんし、足場の悪いところも
1年以上行っていません。
「手付かずのパラダイスになってるんとちゃうか?・・」
「でも海水温を考えるとT海水浴場やねんな・・」
「うーん・・でもTでは、爆釣がないしなあ・・」
「そやな・・いつもパタパタッと釣れて終わるなあ・・」
「今日こそは、投げて釣りたいなあ・・」
そういうわけで、久々にE海水浴場にいくことにしました。
道中、釣り人をたくさん見ましたが、Eは、無人でした。
「おお!むっちゃ水位高いな!」
「波もええ具合や!」
「これは期待できるな・・」
「うむ・・潮の色もいい・・」

こんな状態・・。
しかし、ワームを投げてみるとワラワラ〜とフグの群れが沸いてきました。
あっという間に、ワームはカジカジ。
どこに投げてもフグだらけ。
「なんということでしょう・・。」
「フグのおるところにメバルはおらんぞ・・。」
「そういえば、気持ち水の色がミドリっぽいな・・。」
「移動しますか!」
30分で見切って、T海水浴場に移動することにしました。
「あそこなら、ここより水温が低いはず・・。」
速攻で移動して、T海水浴場に到着。
「こりゃまた・・水位高いなあ・。」
テトラは半分水没しております。

「こういう日が、いいねん。」
「水の色も、気持ち青っぽいしね・・。」
カヌーをテトラに乗っけて、イザ上陸しました。
「む・・この穴は?・・」
前回の釣行で、メバルの潜む穴の条件についてはなんとなく
わかるようになりました。
「え?・・いきなり穴やるの?」
投げて釣りたいまいち氏が怪訝そうです。
「いや・・この穴だけ妙に・・あっ!・・ほれ!」
メバルが釣れてしまいました。
「あかん・・今日も穴か?・・」
「やめとこ・・今日は投げんと・・」
ベイトとなる小魚はそこそこおりました。
「ていっ!」
と投げるとミミッと当たりがあります。
「おっ! 当たりがあったぞ!」
「でも・・掛からんのがおかしい・・」
ワームを巻き取らずに。足元でピンピコピンッと動かし
正体をみきわめようとします。
バッっと白く反転した魚体が見え、ビシッと合わせると
乗りました。

20cmちょっとないかな?
「おーい!メバル釣れたぞ!」
幸先の良いスタートをまいち氏に告げます。
「うん! 当たりがあるわ!」
とまいち氏も真剣に探っております。
ところが・・
3投目で、早くもわしはフグを掛けてしまいました。
「この当たり・・フグや!」
「ほんまや・・フグや・・」
まいち氏のテンションがいきなり下がっております。
ここから、めいめいが思い思いに探っていきますが
「ここじゃあ!」と思って、いい当たりがあって
ビシイッ!と合わせても、でっかいフグ。

(こいつらです・・)
まあ、遠くで掛けるとフグもそれなりに走ってくれるので
楽しいと言えば楽しいのですが、フグはやっぱりフグ。
まいち氏は? と見ると、既に穴つりに転向しておりました。
フグの猛攻に降参したようです。
「ほな・・わしも・・」

と、テトリングをはじめますが、前回のテトリングで、そこそこ
釣ってしまいましたので、キープサイズはなかなか出ません。

時々、投げては様子を見ましたが、一匹だけタマタマの
メバルを釣り上げたのみでした。

「もはや、これまで・・」
と気も萎えた頃、なにやら妖しげな物体が沖のほうから
泳いできました。
「なんじゃ?あれは?・・」
「はて・・なんやろ?・・」
「親アオリや!」
そう・・ここでも釣れるだろうとは思っていましたが
見るのは初めて、胴長40cmはあるアオリイカでした。
「エギ持ってる?」
「持ってない!」
「ええい!ミノー放ったれ!」
ぐずぐずしているまに、親アオリは、テトラの内海に消えていきました。
こうしてわしは、メバル3匹、ガシラ3匹をお土産に帰宅しました。

さて前回、妻は茄子を入れてしまったために
なにやら、おかしげな味のアクアパッツアができてしまって
子供らにも不評でありました。
今回はぜひとも美味いアクアパッツアをこしらえてやらねば
なりません。
帰宅して昼寝を楽しんだわしは、西友に買い物に行きました。
フランスパン・バケット2本
トマトのホール缶
Miniトマト2パック
小松菜
カイワレ大根
ぶなシメジ
ルッコラ
アンチョビ
ニンニク
白ワイン
バジル
ゴボウ
にんじん
入れたいものは全部入れることにしました。
(なにせメバルもガシラも小さかったもので・・)

(にんにくオリーブオイルでカリッと両面を焼きます)

(白ワインを飛ばして、水で豪快に沸騰させます。狂った水という意味らしい・・)

(野菜を放り込みます。)

(できあがり!)
これは、美味かった!
久々に会心の出来でありました。
食った後、しばらく動けなくなる、あの味を取り戻しました。
それにしても・・最近ガシラが多い・・
ほんの3年前はガシラが釣れる事など,1年に2匹程度でしたが・・
敦賀の環境も変わってしまったのかな?
ちょっと心配・・。
果たして、7月もメバルは釣れるのだろうか?・・
2009年06月08日
ロッドホルダ
今まで、雨どいを付けてたのですが、これがムッチャ調子悪い!
この位置にロッドを差し込みますと、ルアーのフックが
自分の服に引っかかるんですな。
何度「イーッ!」となったか、わかりませんが
めんどくさいのでほったらかしでした。
先日オークションで落札した白いロッドホルダ(¥2800円で2つ)
を取り付けるネジを買いに行った際に、ふとヒラメキまして
水道管の工事に使う内径30mmの継ぎ手を買ってきました。
こんなやつ
で・・カヌーに穴を開けまして
こういう穴あけ工具が売ってます。
こうですわ。
白いロッドホルダも、もちろんカッコええんですが
この水道管、なかなかよさそう・・。
(軽いし。)
1個 500円で買えるし、10個でも付けられる・・
流行るかな?
これで次回の釣行はバッチシですわ。
2009年05月26日
8時間耐久テトリング
2009年5月23日
☆ 8時間耐久テトリング
前回のゴールデンウイークのボウズの傷も、ようやく癒えて
まいりました。
「そろそろ行かねば・・」
今週は気温の高い日もありましたが、金曜日が雨ということもあり
水温もそんなに上昇していないでしょう。
予報によると、23日(土)は、大潮で潮位も高く、気温も最高23℃
で曇りだそうな・・「いい・・実にいい・・」
ライブカメラで海況を見てみると、波の状況もいい感じ。
天気予報は、「1mのち50cm」「南の風のち北の風」
「まったく非の打ち所がありませんな・・」
「こんなチャンスを逃してはご先祖様に申し訳ない・・」
とまいち氏に連絡いたしますと
案の定、まいち氏も「ええんちゃう?」と鼻息も荒く
「はよ行こ、すぐ行こ!」
・・と早朝4時に出発することにいたしました。
今回、バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディンを
新兵器として投入です。
こいつは臭いが従来の400倍!ということで、生餌の代わりに
使えるかもしれません。(何の400倍だろう?)

バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン
さらに、突然のナブラ発生や「バッシャーン!」という
大魚の跳躍に備えて、hatzさんに教えてもらった
ミノーと
ラッキークラフト(LUCKY CRAFT) ワンダー80 ESG
16lbバークレー ファイヤーライン クリスタル 100m 、

バークレー ファイヤーライン クリスタル 100m
エギングロッド(コータック・コンペ84)を用意いたしました。
まさに、万全の体制・・。
前夜は9時に安らかに眠りにつきました・・。
朝は3:15に起床。
「3時て・・」
我ながら阿呆に思えますな・・
4時には、まいち氏がお迎えにまいりまして
コンビニで握り飯を4個と、野菜ジュース、温かいお茶を購入しつつ
本日の作戦について、いろいろ話をしながら高速道路を北上いたしました。
「長いこと、爆釣してへんねぇ・・」
「久しぶりに、ぎゅいーん・・てメバルの引きを味わいたいねぇ・・」
「遠いところの表層でかけたいねぇ・・」
「20cmでいいし、ぎょうさん釣りたいねぇ・・」
「もうガシラはいいねぇ・・」
「ほやねぇ・・こないだ、よおけ釣ったしねぇ・・」
「でも、ガシラのみそ汁美味いねぇ・・」
「ほやねぇ・・味はガシラのほうが美味いねぇ・・」
と言ってる間に、本日のポイントT海水浴場に到着いたしました。
「おお!美しい!」
「おお!潮位も高いぞ!」

「なにやら、やる気に満ちてますな!」
「空も、波もええ感じですな!」
「さて、どこからやりますかな?」
「ふむ・・風向きからすると左からですな・・」
テキパキと準備を整え、一番左の5本目テトラから攻めることにしました。
「おお!すっげー潮位高いな!」
テトラに上陸すると、ますます妖しげな雰囲気が漂っておりました。
仕掛け(ママワーム・シュリンプ緑、コブラヘッド1g、フロロ2.5lb)を
イソイソとこしらえ、いざポイントに立ち込もうとしたとき
ふと、「この状況、去年とよく似ているな・・」と思ってしまいました。
参照:「テトリング開眼」
試しに、すぐ前にあるテトラ溜まりにシュリンプを泳がしてみました。
グググ!といきなり当たりがありました。
「あれま!こんな穴にもガシラが・・」

「うーむ・・今日はメッチャ活性高いぞ!」
「あれ?!この穴にも!」
どうやら、今日は一穴一匹のガシラが釣れそうです。
「あかん!あかん!今日は投げてメバルを釣るんやった・・」
未練を断ち切って、シュリンプをキャストします。
「それ・・それ・・それ・・」
「あれ?・・当たりがない?」
「底に居るのかな?」
「それ・・それ・・それ・・」
「あれ?・・居らん?」
まいち氏のほうを見ると、こっちに向かって「あかん、あかん・・」と
手を振っています。
「うっわー・・これはまずいなぁ・・」
「足元の藻のきわか?」
これにも当たりがありません。
ここぞ!というポイントには皆打ち込んでみましたが
当たりは皆無・・。
「はあ〜・・またボウズかい・・」
と後ろを振り返りテトラのタイドプールにシュリンプを垂らしました。
ピュンッと白い影が走り、強烈な引き!
グググググ!と ロッドを溜めますが意外に良く引きます。
「ありゃま!」
「こんなところにメバルが・・」

「こ・・これは・・今日も投げてはメバルが釣れないのでは?・・」
さっそく、まいち氏にも状況を連絡。
そのまま、2人でテトリングに移行しました。
これが、またすごい活性の高さで、ガシラと黒ソイが空振りなしで
バンバン釣れてしまいます。

穴の水面下で食ってくるので、2.5lbのラインでも、まったく
不安なし。

でも、20cmを超えるような、キープサイズは20匹に1匹程度。
15cmまでのガシラとソイを、返しをつぶした1.0gジグヘッドで
ちぎっては投げ、ちぎっては投げ状態。

「楽しい・・」
「あかん!あかん!今日は投げてメバルを掛けな!」

と、移動しつつキャストして探っていきますが、当たりは皆無。
「やっぱり・・」
と後ろを向いて、穴をあたっていくと、時おり、24cmもある
メバルも釣れてしまいます。

「あかん!あかん! 今日はこんなことしにきたんちゃう!」
と思い出したようにキャストしますが、あまりの反応の無さに
「やっぱり・・」
と後ろを向いてしまいます。
このころ、hatzさんが新艇を引っ提げて、お子さんと一緒に
登場されました。2人とも、ニコニコされて沖へ向かって行って
しまいました。

さて、このテトリングで活躍したのが、ガルプ!の サンドワーム。
匂いが効くのか、他のワームに比べて2倍くらいアタックが
多かったです。

色も白いので見やすいし。
でも、味が付いているせいか、フグやベラの攻撃も多くて、
キャストした場合は、1投で半分くらい齧られてました。
そうこうしているうち、突然「メバルや!」というまいち氏の
叫び声がしました。
見ると、まいち氏のロッドが満月に曲がっています。
そうとういい奴が掛かったようです。
「どれどれ・・」
と見に行きますと、手尺で27cmはある茶メバルでした。

(これ、ちっちゃく見えますが、めっちゃでかかったです。)
「すわ! 地合か!」
とばかりに、キャストしますが、わしにはなあんにも当たりが
ありません。
この後も、まいち氏は藻に絡まって捕れなかったものの
24cm級のメバルを2匹掛けたとのこと。
穴でしか掛けていないわしは、とってもうらやましい・・。

あとで、2人の話を総合すると
まいち氏は、穴でのメバルを1匹も掛けていない様子。
違いは、わしは1.0gのジグヘッド、まいち氏は2.5gのジグヘッド
を使っていたことにあったようです。
キャストの場合は、重いジグヘッドで藻の生え際の辺りを
探る必要があって、穴の場合は、軽いジグヘッドで表層を
泳がせる必要があったのでしょう。

「うーむ・・情報交換は必要ですな。」
「やはり・・トランシーバーでしょうかな・・」

「そやそや!」
わしは思い出しました。 ミノーを投げることを。
「とりゃー!」と投げて、適当にトゥイッチを入れつつ巻いてみると
なんと、2匹の60cmくらいの魚体が追跡してくるのが見えました。
「おおー!食え!食え!」と熱くなって、何度もキャストしましたが
残念ながら、食ってはきませんでした。

あれこれやっても、ひっきりなしに釣れましたので、傷ついた心はすっかり癒されました。
釣りが終わって上陸したのが、もう14時。
「なんと!8時間もやってたのか?」
「こんなに集中力が続くことも珍しい・・」
ここで、PopyさんよりTEL。
「明日は穴から出てくるかもよ。」
と明日、出撃されるPopyさんに状況を報告。
帰路につきました。
さて、今日のお料理
ガシラの味噌汁。

メバルの塩焼き。


そして、翌日のアクアパッツア。


(茄子を使いましたが、どうも合わない感じ。)
ごちそうさんでした。
さあ!いよいよ梅雨メバルに突入ですな!
2009年05月06日
ガッシー君 大喜び
どこに行っても混んでるらしい・・。
今年はおとなしく家で「書」を書いたり
自転車と電車で近所の古い商店街を探検したり・・と
疲れた頭を休めておりました。
「でも・・いっぺんくらい・・。」
「ちょいとだけ・・。」
というわけで、まいち氏、へるお氏と一緒に
前回凄まじいポテンシャルを見せてくれた
T半島のMへ行くことにしました。
ここんところ、お天気続きで風もなく、波も無い様子。
「ま・・人手も多いやろし、あんまり期待はできませんな。」
「でも、前回居ったメバルが釣れたら、25cmオーバーを
連発ということも・・。」
とかすかな期待も込めて、昼下がりに出発いたしました。
今回は、せっかくの連休なので夕マズメも狙ってみる予定です。
前回の釣行から、深場対策としてメタルジグやら、2gのジグヘッド
ポッキンさんのPDリグなんぞを仕込みまして、万全の体制で臨みます。
道中、hatzさんのカヌー船団が引き返してくるのと、すれ違いまして
情報をいただきましたが、「メバル」という言葉はありませんでした。
「ま・・夕方になったら回遊してくる・・ということで・・。」
そのまま、のんびりとポイントに向かいました。
現場に到着してみると、海水の透明度は前回ほどではないものの
ええ具合。
潮はあまり動いていない様子。小魚は少々。波も無く、風もなく。
とりあえず、表層から狙うつもりで1.5gのジグヘッドに
ママワーム・シュリンプ・クリアラメを投入。
糸ふけを取った途端、
「おっ!来た来た・・」
「こりゃ楽勝やな・・」
「お?・・走らへんな?」

「あれ?・・表層でガシラ?」
「活性が高いのかな?・・」
遠くに投げるとガシラ。
早く巻いてみたらガシラ。
メタルジグを投げたらガシラ。
底を狙うとガシラ。

試しに水深10cmほどのテトラ上をワームを泳がしてみると
ガシラが3匹も追いかけてきます。
「ふむ・・今日はガシラ祭りの日と見た!」
深場にも目を凝らしてみますが、メバルの姿はなく
時折、バシャーンと、セイゴが跳ねております。
日が傾き、あたりがいい感じに暮れてまいりましたが
ますます、ガシラの活性は上がります。
「そのうちメバルが跳ねるな・・。」
と期待しておりましたが、もはや真っ暗。
ガシラはみんなリリースいたしましたので
まるっきりボウズ。(ちっちゃかったです。)
暑くもなく、寒くもなく、きれいな海で、小さなガシラと戯れる
そんな釣行でございました。
翌朝、釣行されたPopyさんによると、次の日も同じ状況だったようで
水温が15℃を超えていたとのこと。
次回は梅雨メバルの走りとなりそうですが
涼しそうなところを選ぶ必要がありますな。
2009年04月27日
純米酒用ぐい呑み
昨日、1年ぶりに信楽へ行ってきました。信楽へ行くと必ず行く店がありまして
わら葺の渋い店なんですが・・。
ここへ行くと、いつもついつい買わされてしまいます。
店内には所狭しとズラリと信楽焼きが並んでおりますが
「私が薦めるのは9つだけ!」
「マイ茶碗! 持ってる?」
クワン!クワン!と茶碗同士をぶつけまして
「ほら!こんなに丈夫!」
「でも、落としたら割れる。」
「あーそれは、発泡酒をビールにするやつ!」
「取り皿を選ぶ条件って知ってる?」
・・てな具合で、焼き物のことについて詳しく教えてくれます。
このヒゲのおっちゃんです。
http://www.kamamoto-utsuwa.co.jp/intro/index.html
今回は、マイどんぶりと茶碗を買ってきました。
ついでに買ってしまったのが写真のぐい呑み。
実は3個目です。
芋焼酎用とか麦焼酎用とかいろいろなぐい呑みがある中
このシリーズがお気に入りです。
(高いので2年に1回くらいしか買えない・・)
注ぐと、ワインでも焼酎でもビールでも日本酒でもお茶でも
味をまろやかにしてくれます。
今まで、大きなぐい呑みを使ってましたが、最近お酒に弱く
なりまして、純米酒をチビリと飲むようになりました。
これで、美味いメバルが食えますなあ・・。




















